“韓米合同軍事演習中断すれば南北和解が進展”
北朝鮮の労働新聞が2日、“南朝鮮で合同軍事演習をはじめとするあらゆる軍事的挑発行為を取り払ったら、朝鮮半島の平和を保障して南北の和解と協力を成果的に進展させることができる”と伝え、韓米合同軍事訓練の中断を促した。
同新聞は ...
北朝鮮の人権-新しい転機に入った民主化運動
2008年の新年を迎えた。
新年は常に希望と共に出発するが、特に今年は北朝鮮問題に対する認識と政策で、多くの変化が予想されるという点で、期待が持たれる。昨年末の大統領選挙で、既存の金大中、盧武鉉政権の対北政策に批判的なハン ...
“北の市場に働く’見えない手’ 上”
‘北朝鮮が変わっている’
最近、北朝鮮国内で見られる個人商売、大規模な資産家の出現などの現象から、経済部門で‘変化の波’がおこっていると見られるという分析が出た。
国策研究機関である統一研究院が最近出版した‘北 ...
業務引継ぎ委員会, ‘北の代表が就任式に参加’という発言に警告
大統領職業務引継ぎ委員会のイ・キョンスク委員長が2日、外交統一安保分科の諮問委員であるナム・ソンEク高麗大教授に公開で’口をつぐむよう’警告した。
ナム教授は1日、言論とのインタビューで、̶ ...
“北の同胞, 今年1年も希望を失わずに耐えて”
2008年に入り、国内の宗教界・政界・市民団体の代表が、来年1年間北朝鮮の住民の生活が少しでもよくなることを願う言葉を送った。
特に、来年は北朝鮮の核問題が解決し、金正日政権が改革・開放の道に乗り出さなければならないという ...
[新年共同社説の分析-軍事] 軍重視の基本戦略に再度言及
去年の共同社説は経済問題を前面に押し出して強調したが、今年は再び国防力の強化をかかげ、”人民軍は自衛的国防力の中枢で、社会主義軍事強国の威力はすなわち人民軍の威力だ”と強調した。
共同社説はR ...
“行く年来る年, 何か変化はあるだろうか”
2008年が来ようとしている12月30日。中国吉林省竜井市で会った北朝鮮の住民チャン・イルウ(仮名. ピョンャ搭緒Z)氏は、“行く年も来る年も別に変わったことがあるのだろうか”と語った。そして、来年は食糧事情が更に困難になるだろうと言 ...
北朝鮮、協同農場幹部を国家財産横領で公開処刑
北朝鮮の協同農場の幹部が、国家財産横領などの容疑で公開処刑されたと、デイリーNKの内部情報筋が伝えた。
処刑されたのは、平安南道(ピョンアンナムド)文徳(ムンドク)郡の中心部にある協同農場の管理委員長と初級党書記で、今月5 ...
“北核申告延期されれば対北政策に影響”
大統領の業務引継ぎ委員会の委員が決まって本格的な活動に入り、今後の南北関係や北朝鮮の核、統一部の組職改編の方向に関心が高まっている。
業務引継ぎ委員会の外交統一分科幹事として、次期政府の外交・対北政策の下図を描いているハン ...
WSJ “米, 核の解決のために北軍部と接触の試み”
ジョージ・ブッシュ政府が北朝鮮の核交渉の進展のために、北朝鮮の軍の指導部と直接接触しようとする新しい戦略を始めたと、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が29日報道した。
こうした接近は北朝鮮が寧辺の核施設の不能化と、 ...
