米 NGO “ユニセフも対北支援金転用の疑惑”
マーク・ウォーラス国連米次席大使が16日に、北朝鮮政府が国連開発計画(UNDP)の資金を転用したという疑惑を提示した中、ユニセフ(UNICEF)の対北支援金もやり玉にあげられている。
アメリカの非営利人権団体であるR ...
米 北朝鮮の口座解除, 核廃棄への疾走に向けた下絵?
アメリカと北朝鮮が30日、北京でマカオのバンコ・デルタ・アジア(BDA)の北朝鮮の口座の凍結の問題を解決するために、第2回金融会談の実務会議を開いている中、アメリカが凍結口座の一部に対して解除の措置を取るか、注目されている。
‘脱北者1万人突破記念大会’…今後すべきことは?
脱北難民保護運動本部(運動本部)によれば、1月初めの’ハナ院’の入所者を基準にして、国内の入国脱北者の累計が総計10113人になった。
運動本部は27日、‘脱北者1万人突破記念大会’を開催した。脱北 ...
米 対北輸出許可制復活…”贅沢品禁輸リスト確定”
アメリカは去年の10月の北朝鮮の核実験以降、国連安全保障理事会で採択された対北決議により、クリントン行政府時代の北朝鮮とのミサイル交渉妥結以後に廃止した対北輸出許可制を復活させた。
アメリカ商務省産業安保局(BIS)は26 ...
自殺は’首領裏切り’…葬式も行えなかった恨みを抱いた人民軍の青年
数日前、ある女性芸能人がまた自ら命を絶った。どうして自殺したのかという思いよりも、切ない気持ちが湧いて来る。
北朝鮮でも同じ境遇の自殺ではないが、自ら命を絶つ人々がいる。主に暮らすことがとても大変だったり、悲しみに打ち勝つ ...
[脱北者寄稿] 北朝鮮が解放されるまで帰らないだろう
2007年1月3日、ハナ院に入所した人を基準にし、脱北者の国内入国1万人時代が開かれた。
飢えを逃れ、また政府の弾圧から逃れて1万人の脱北者が金正日政権に唾を吐きかけ、大韓民国の懐に抱かれた。
これから韓国に入 ...
“北の人権、バン・キムン総長が解決に出ねば”
2005年から2006年にかけて国連総会で通過した‘北朝鮮人権決議案’は、北朝鮮の人権の深刻性に対する全世界の共感を導き出した。
決議案採択の裏には、幾多の人々の努力と汗があったが、その中でも世界基督教連帯(CSW)のエリ ...
ハンナラ”国軍捕虜家族北送の’国政調査’推進”
中国の瀋陽で発生した、国軍捕虜の家族の北朝鮮への強制送還事件の真相調査活動をしてきたハンナラ党は、この事件に対して来月中に国政調査を推進すると明らかにした。
チュ・ホヨン院内代弁人は28日、ヨムチャン洞の党舎でブリーフィン ...
俳優ソン・ヘギョ、映画 ‘ファンジニ’ 撮影のため、北朝鮮に到着
映画俳優ソン・ヘギョが映画‘ファンジニ’(チャン・ユンヒョン監督)の撮影のために、北朝鮮の金剛山に28日到着したと、現代アサンの関係者が伝えた。
ソンさんは金剛山での現地撮影を準備している撮影チームとともに、この日到着して ...
北 金桂冠 “核凍結の時限、決定可能”
北朝鮮が2月初めに再開される6カ国協議で、核の凍結措置を取る‘時限’を具体的に約束する模様であると伝えられた。
東亜日報は27日、6カ国協議の北朝鮮首席代表である金桂冠外務省次官が、23日に中国北京で、韓国の首席代表である ...
