北朝鮮の朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、3月24日付の記事「党政策の要求通りに地域特性のある新製品開発に拍車を──20の市・郡に新設された食品工場にて」の中で、「山に近い地域では山を、海に近い地域では海を活用せよ」とする党の方針のもと ...

北朝鮮が脱北者を防止するために中朝国境に埋設した地雷が、中国人住民の足を吹き飛ばすという事件が起きた。北朝鮮の一方的かつ無差別な軍事的措置が、ついに「血盟」と称される中国の一般市民にまで深刻な被害を及ぼしたのだ。韓国のシンクタンク「サ ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は2日、国際問題評論家リ・チョルヒョク氏による論評「対米追従が招いた『最上の結果』」を配信した。論評は、7月27日にスコットランドで行われた米国と欧州連合(EU)の関税合意を取り上げ、EUが米国の圧力に屈し「不 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が1日、威化(ウィファ)島温室総合農場の建設場と島地区永久化堤防工事場を現地指導した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党中央委員会の趙甬元(チョ・ヨンウォン)書記が同行した。努光鉄(ノ・グ ...

北朝鮮外務省の報道官は2日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、カンボジアとタイの武力衝突が停戦に至ったことについてコメントし、「東南アジア地域諸国が互いに意見の相違を減らし、政治的信頼を厚くし、二国間協力を増進させることで、地域の強固な ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、国際問題評論家のリ・ミョンナム氏による論評「『核同盟』へと変質している米日軍事同盟関係の危険性を絶対に看過してはならない」を配信し、米国と日本による核兵器を含む軍事協力の深化に強い懸念を表明した。

北朝鮮では地域によって連日の猛暑が続いているが、農業の機械化が遅れているため、多くの農民が炎天下で手作業を強いられている。

熱中症の被害が相次いでいることから、一部では作業時間の短縮が指示されることもあるが、いざ休もうとし ...

海外資本に開かれた特区を擁する北朝鮮の羅先市で、ロシアとの合弁貿易を手がけていた貿易会社の経営者夫婦が、国家財産の横領および違法行為の疑いで中央検察所の特別検査チームによる調査を受けていることが明らかとなった。本事件の波紋は大きく、羅 ...

北朝鮮は占いを「迷信」として取り締まっている。刑法第291条(迷信行為罪)では迷信行為を労働鍛錬刑や労働教化刑の対象とし、青年教養保障法第41条も青年の禁止行為として迷信行為を明記している。占い師は公開処刑されることもあり、摘発者には ...

朝鮮人民軍(北朝鮮軍)では、上官が部下に現金や食糧を調達させる“課題”を課すことがしばしばある。実質的には、犯罪を助長するような命令だ。

こうした中、家畜を盗もうとした兵士たちが別の部隊と衝突し、死傷者が出る事件が発生した ...