「遊休資金」とは本来、経済活動に使われていない資金のことを指す。だが、北朝鮮では若干意味合いが異なる。投資や貯蓄目的の資金であっても、民間人が所有していれば、無駄に遊ばされている資金という扱いになるようだ。

これを投資させ ...

北朝鮮で不動産はすべて国の所有となっている。国民は必要に応じて居住許可証を得て住宅に住み、必要がなくなれば国に返還する。だが、その許可証を取引する形で不動産市場が形成され、住宅や土地の売買が行われている。

当局は、不動産の ...

韓国に程近い北朝鮮・黄海北道(ファンヘブクト)鳳山(ポンサン)郡の教育図書出版社は、いつの間にかカエルの養殖場となっていた…

そうした実態を告発したのは、なんと北朝鮮で制作されたドキュメンタリーだ。韓国の公共放送KBSがそ ...

北朝鮮の人々は、市場の営業時間の延長や短縮に、非常に敏感に反応する。営業時間が長くなればその分儲けが増え、短くなれば儲けが減るからだ。

市場の営業時間は最も長かった時代で、午前9時から午後9時までだったが、当局は様々な理由 ...

北朝鮮がついに外国人観光客の受け入れを再開する。

北京にある、主に欧米からの旅行客を扱う北朝鮮専門の旅行会社「高麗(コリョ)ツアーズ」は14日、自社のウェブサイトで、今年12月から外国人観光客の受け入れを再開することが、北 ...

かつて中国では、北朝鮮産の製品は人気があった。海の遠い吉林省と黒竜江省の市場では、北朝鮮産の海産物が多く扱われていた。

また、高麗人参などの健康食品、サプリなども人気があった。中国の大気汚染が今以上にひどかった時代、北朝鮮 ...

ロシア・沿海州からビザ無しで北朝鮮を列車で訪れるテストツアーが行われた。

現地のネットニュースサイトVL.RUによると、今回のツアーは羅先(ラソン)市人民委員会(市役所)の招待で行われ、ツアーに参加したのは沿海地方観光庁長 ...

北朝鮮の若い幹部と知識人の間では最近、「スケソウダラ論争」が交わされている。地方経済の発展には、スケソウダラが欠かせないというのである。金正恩総書記が進める「地方経済20✕10政策」が巻き起こしたこの論争、一体どのようなものか。詳細を ...

かつて北朝鮮の市場では、売られている工場製の食品、生活必需品、化粧品、医薬品の多くが中国からの輸入品だった。国内製のものは質やデザインが悪かったり、価格が高かったりして、一部の商品を除いては人気があるとは言えなかった。

そ ...

国土交通省の統計によると、昨年10月の訪日外国人観光客数は、コロナ前の2019年10月の100.8%となる251万6500人となり、コロナ明け後で初めてコロナ前を上回った。各地では、「オーバーツーリズム」と呼ばれる、受け入れ能力を超え ...