コロナ下の北朝鮮で人気急上昇の職種はガードマン
韓国では、どのマンションにも必ず入り口に小さな警備室があり、警備員が常駐している。業務内容は、宅配便の一時預かり、廊下の掃除、施設の管理など、ガードマンより管理人としての役割が大きい。警察庁は、施設警備以外の仕事を警備員にやらせるのは ...
北朝鮮で普及「キャッシュレス決済」に金正恩氏が禁止令
途上国では、先進国で段階的に技術が更新された過程を飛び越えて、最新技術が一足飛びに普及するケースが珍しくない。その代表例が携帯電話だ。従来の固定電話はインフラ設置に莫大な費用がかかり、個人の負担も大きかったが、それらの費用が大幅に低減 ...
コロナ後の「観光ビジネス」に賭ける金正恩…受け入れは2021年末か
2012年春、最高指導者の座についたばかりだった金正恩党委員長の鶴の一声で始まった馬息嶺(マシンリョン)スキー場の建設。お得意の「速度戦」を最大限に駆使、崩壊事故も山崩れも何のその、わずか8ヶ月で工事を終え、同年12月31日にオープン ...
北朝鮮、自慢のCNC技術で製造の碍子に大量の不良品
何でもその気にさえなれば
プログラムで作る
先軍時代の機械工業の誇り
われわれ式CNC技術
CNCはチュチェ(主体)工業の威力
CNCは自力更生の手本
突破せよ 最先端を
生 ...
「松の実」利権をめぐり北朝鮮で中央と地方政府が衝突
北朝鮮でまもなく収穫期を迎える松の実。マツ科マツ属の樹木であるチョウセンゴヨウ(朝鮮五葉)に成り、古くから食材、漢方薬として古くから珍重され、中国にも輸出されてきた。それだけあって松の実利権の争いは熾烈だ。
土地の私有が認 ...
コロナ不況の北朝鮮で「幻のB級グルメ」もステルス値上げ
北朝鮮を訪れた外国人は、高級ホテルやレストランで数々の豪華料理でもてなされる。しかし、彼らが決して口にできない北朝鮮B級グルメがある。その代表格が「人造肉」だろう。
名前はおどろおどろしいが、実は大豆カスで作ったソイミート ...
中国が北朝鮮のトラックの入国を拒否した理由
北朝鮮が、新型コロナウイルスの国内への流入を防ぐためにと国境を封鎖し、貿易を停止視させたのは今年1月。中国依存度が極めて高い北朝鮮経済に深刻な影響が出ているのはデイリーNKでも既報のとおりだ。
貿易の再開については北朝鮮国 ...
コロナ禍の北朝鮮で新型テレビがバカ売れ…進む格差拡大
旧社会主義国は1950〜60年代ころから国内に外貨商店を開設し始めた。旧ソ連ではベリョースカ、中国では友誼商店がそれに当たる。当初は、海外から来た人や駐在する外交官が対象だったが、徐々に配給では中々手に入らない商品を外貨で売ることで、 ...
コロナで利用拡大、北朝鮮の最新キャッシュレス事情
北朝鮮とキャッシュレスーー不釣り合いなイメージを持つ人もいるかもしれないが、実は北朝鮮でもキャッシュレス化が進んでいる。
そのひとつが、2014年頃から運用が始まった「ナレカード」だ。ICチップを搭載し、外貨でチャージして ...
制裁破りの北朝鮮アパレル加工、コロナ対策で「真の端境期に」
国連安全保障理事会は2017年9月、北朝鮮製の繊維製品の輸入禁止や北朝鮮との合弁企業閉鎖措置を含んだ対北朝鮮制裁決議2375号を全会一致で採択した。
それ以前には、中国企業が世界各国のアパレル企業から請け負った注文を、北朝 ...
