北朝鮮の朝鮮中央通信は19日、「対話と対決は絶対に両立しない」としながら、「朝鮮の分裂と侵略戦争を謀る外部勢力に追従して民族自主と国の平和統一を成し遂げることができないということは自明である」と主張するキム・ミョンチョルなる人物の個人 ...

北朝鮮の金正恩党委員長の最側近である李洙墉(リ・スヨン)朝鮮党中央委員会副委員長と、同国の李容浩(リ・ヨンホ)外相は18日、同国を訪問したモンゴルのバトチェチェグ外務次官と相次ぎ面談した。朝鮮中央通信が伝えた。

李外相は席 ...

北朝鮮の李吉成(リ・ギルソン)外務次官が17日、同国を訪問したモンゴルのバトチェチェグ外務次官と平壌で会談した。朝鮮中央通信が伝えた。

両国の親善協力関係の強化発展と、相互の関心事について意見交換し、見解の一致を見たという ...

カンボジア民族統一戦線(FUNCINPEC)のノロドム・ラナリット委員長が10日、金正恩氏の朝鮮労働党委員長推戴1周年に際して、祝電と花かごを寄せた。朝鮮中央通信が17日付で伝えた。

ラナリット委員長は、祝電で「尊敬する元 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、同国が14日に発射した弾道ミサイルをめぐり、日米をはじめとする諸外国が反発していることに対して、「われわれの国防力強化の本質と正当性に対する毀損、挑戦である」と非難する論評を配信した。

論評は ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は16日、同国が14日に発射した弾道ミサイルをめぐり、国連安全保障理事会が重大な違反だと報道声明を出したことに対して全面排撃すると主張した。朝鮮中央通信の質問に答える形で述べた。同日、朝鮮中央通信 ...

北朝鮮の労働新聞は16日、米国の対北制裁と圧迫は通じないと主張する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「(米国が)朝鮮に『脅威の加害者』『平和の破壊者』というレッテルを貼り付けて自分らの対朝鮮侵 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、韓国MBC放送の報道を引用する形で「国連拷問反対委員会が南朝鮮と日本がつくり上げた日本軍性奴隷被害者『合意』を排撃した」と伝えた。

国連の拷問禁止委員会は10人の専門家でつくる委員会だ。日韓を ...

北朝鮮の国際問題研究院法律研究所の所長が15日、米トランプ政権の新しい対北朝鮮政策基調である「最大の圧迫と関与」を非難する談話を発表。同日、朝鮮中央通信が報じた。

談話は、「米国は国連安保理の『制裁決議』を前面に掲げて他国 ...

北朝鮮の労働新聞は15日、「南朝鮮のかいらい好戦狂らが米国の『特殊作戦』『対北先制攻撃』企図に歩調を合わせてその実現のための各種の武装装備の導入と開発に狂奔している」としながら、韓国軍を非難する署名入りの論評を掲載。同日、朝鮮中央通信 ...