北朝鮮メディア「正義の対テロ打撃戦が開始された」…米韓情報機関を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、「日増しに無分別になる米国とかいらい逆賊一味の反共和国圧殺策動の矛先が朝鮮革命の最高首脳部に集中されている」と主張する論評を配信した。
論評は、「最近、米中央情報局(CIA)とかいらい国家情報院 ...
安保理は「二重基準理事会」…北朝鮮、米国のICBM実験に反発
北朝鮮外務省米国研究所の報道官(スポークスマン)は5日、米国が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行ったことに国連安全保障理事会が何の反応も示さないとして、自国のミサイル発射に対してだけ制裁で臨むのは「二重基準」であると非難する ...
北朝鮮、米議員の「金正恩は変人」発言に反発
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は5日、米国のコリー・ガードナー上院議員が金正恩党委員長のことを冒とくしたとして、「身震いするほど後悔」させるなどと述べて反発した。朝鮮中央通信の質問に答えた。
ガードナー氏は3日、米 ...
北朝鮮外務省、報告書を発表…「核戦力を高度に強化するのは堂々たる自衛権行使」
北朝鮮外務省の軍縮・平和研究所は5日、「軍事的冒険にあくまで執着している米国の極悪非道な策動の危険性を暴露し、朝鮮半島と地域の平和と安定をしっかり守るための朝鮮の原則的立場の正当性を明らかにする」と主張する研究報告書を発表。同日、朝鮮 ...
北朝鮮秘密警察が声明…「米CIAとかいらい国情院がテロを謀議」
北朝鮮の秘密警察である国家保衛省の報道官(スポークスマン)は5日、「CIAとかいらい国家情報院がわれわれの最高の首脳部を相手に生物・化学物質による国家テロを強行する目的の下で暗々裏にち密に準備してわが内部に浸透させた極悪非道なテロ犯罪 ...
北朝鮮メディア、軍事力を誇示…「われわれの自衛的抑止力は億年の富」
北朝鮮の労働新聞は5日、「われわれの打撃は、一時に全面火の海、一撃のもとに完全な掃討、一気に最後の勝利へつながるであろう」としながら、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の軍事力を誇示する署名入りの論説を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。
北朝鮮「核・ミサイル騒動は安保狂乱劇の極み」…韓国保守派を非難
北朝鮮の祖国統一研究院は4日、「南朝鮮のかいらい保守一味が起こす『安保』騒動は権力奪取と維持のための茶番劇だ」とする告発状を発表。同日、朝鮮中央通信が報じた。
告発状は、「南朝鮮では選挙シーズンが到来すれば間違いなく『安保 ...
北朝鮮メディア「火の洗礼の前で無縁仏の境遇を免れられない」…トランプ政権を非難
北朝鮮の内閣機関紙である民主朝鮮は4日、米トランプ政権が「北の首脳部除去」を基本目標としているとしながら、「これは千秋に許せない国家テロ行為であり、朝鮮に対する露骨な宣戦布告だ」と糾弾する論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。
北朝鮮メディア、THAAD韓国配備を非難…「大惨禍を被るのは時間の問題」
北朝鮮の朝鮮中央通信社は3日、米軍が韓国に配備した最新鋭高高度迎撃システム(THAAD〈サード〉)をめぐり、「最大の被害者になるのは、ほかならぬ南朝鮮人民である」と主張する論評を配信した。
論評は、「南朝鮮に対する米国の『 ...
北朝鮮メディア、中国を名指しで批判…「友好の伝統を持つ隣国に対する露骨な威嚇」
北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、核問題をめぐり中国を名指しで批判する金哲氏の論評を配信した。
論評は、「中国の党と政府の公式立場を代弁することで広く知られている『人民日報』と『環球時報』が最近、複数の論評で、われわれの核保有が ...
