北朝鮮、新たな内閣副総理を任命
北朝鮮の最高人民会議常任委員会は13日、董正浩(トン・ジョンホ)氏を内閣副総理に任命するとの政令を発表した。朝鮮中央通信が14日付で伝えた。
董氏は1956年生まれで南浦(ナムポ)市の出身。建設建材工業省の科学技術局長と次 ...
北朝鮮団体「同族対決を極大化させた」…韓国保守派を非難
北朝鮮の対南宣伝団体である民族和解協議会(民和協)の代弁人(スポークスマン)は13日、韓国で9日に行われた大統領選で保守候補が敗北したことに関する談話を発表。同日、朝鮮中央通信が報じた。
談話は、「国と民族のためにも、南朝 ...
モンゴル人民党委員長が金正恩氏に祝電
モンゴルの議会第1党であるモンゴル人民党のエンフバヤル委員長が8日、金正恩氏の朝鮮労働党委員長推戴1周年に際して祝電を送った。朝鮮中央通信が13日付で伝えた。
同通信が伝えた祝電の全文は次のとおり。
金正恩党委 ...
北朝鮮メディア「核は朝鮮の尊厳と力の絶対的象徴」…核開発の強化をアピール
北朝鮮の労働新聞は13日、米国に対して「核放棄を少しも期待してはいけない」と主張する署名入りの論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論評は、「核は朝鮮の尊厳と力の絶対的象徴であると同時に最高の利益である」と主張。
金正恩氏、人民武力省「科学技術成果資料展示会場」を視察
金正恩党委員長は、国防省にあたる人民武力省の「器具・工具、仕上げ建材品および科学技術成果展示会場」を視察した。日時は不明。朝鮮中央通信が13日に報じた。
同通信によると、展示会には朝鮮人民軍(北朝鮮軍)内の建設部隊、建材生 ...
「情勢激化の主犯は米国」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、朝鮮半島周辺での軍事行動を強める米国こそが「情勢激化の主犯」であると非難する論評を配信した。
米国は、無人偵察機グローバルホークを今月から10月までの予定で横田基地に暫定配備し、在韓米軍に北朝 ...
「干渉は悲惨な結果もたらす」北朝鮮外交委、米下院に抗議書簡
北朝鮮の最高人民会議外交委員会は12日、米下院が対北制裁を強化する法案を可決することに抗議する書簡を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
外交委員会は書簡で「他国のことに自国の『法』をもって干渉し、圧迫する道に進む場合、それがど ...
「トランプ政権が『首脳部除去』のテロ画策」…北朝鮮メディアが備忘録
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は11日、米CIAと韓国国家情報院が結託してテロを企んだとしながら、「われわれは正義の対テロ打撃戦の新しい段階に進入した」と主張する備忘録を発表。同日、要旨を配信した。
これに先立ち、北朝鮮の秘密警 ...
北朝鮮外務省「抑留された米国人は犯罪行為を働いた」
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は11日、同国が米国人を抑留している問題をめぐり、「米国の一部の保守メディアは共和国が米国人を『人質』として『拉致』して『協商の駆け引き物』『人間盾』に使おうとするという荒唐無稽な詭弁を世論化して ...
北朝鮮研究者、米国の軍事的圧力を非難…「自衛的核抑止力があるのでびくともしない」
北朝鮮の国際問題研究院軍縮研究所の研究者キム・ボクソン氏は11日、「通じない『砲艦外交』」と題する論評を発表。朝鮮中央通信が報じた。
論評は、米トランプ政権が、「共和国に対する前例のない軍事的圧迫と威嚇・恐喝に執着して朝鮮 ...
