北朝鮮各紙、祖国統一をアピールする論説を掲載
北朝鮮の各中央紙は3日、金日成主席が1972年5月3日、南北高位級政治会談に参加した韓国側代表との談話で「祖国統一の3大原則」発表45周年に際して署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論説は、「祖国統一運 ...
北朝鮮メディア「朴槿恵と保守残党は徹底的に埋葬すべき」
北朝鮮の朝鮮中央通信は2日、収賄などの罪で起訴された朴槿恵元大統領に対して「汚らわしい余命を維持してみようと小細工を弄している」と非難する論評を配信した。
論評は、「賄賂収受と職権濫用などすでにさらけ出された数多くの罪によ ...
北朝鮮メディア「朝米対決戦を締めくくる強大無比の軍事的手段を備えた」
北朝鮮の内閣機関紙である民主朝鮮は2日、「われわれには、米国との軍事的衝突やいかなる戦争について恐れる理由がない」と主張する署名入りの論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論評は、「新しく発足した米国のトランプ行政府は ...
北朝鮮メディア「資本主義の滅亡は不可避である」
北朝鮮の労働新聞は1日、メーデーに際して「反人民的な資本主義経済制度の構造的病弊は、勤労者の生存権を時々刻々脅かす要因である」としながら、資本主義制度を批判する署名入りの論説を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論説は、「 ...
北朝鮮外務省「核抑止力強化措置は最大の速度で進められる」
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は1日、「米国の極悪非道な対朝鮮敵視政策と核脅威・恐喝が撤回されない限り、核戦力を中枢とする自衛的国防力と核先制攻撃能力を引き続き強化する」と主張する談話を発表。朝鮮中央通信が同日報じた。 ...
「米国の脅威に対抗し核兵器開発継続」北朝鮮、ロシアに伝える
北朝鮮外務省の韓成烈(ハン・ソンリョル)米国担当次官が4月30日、マツェゴラ駐朝ロシア大使と面会し、核兵器開発を継続する方針を伝えた。朝鮮中央通信が伝えた。
韓氏は席上、「最大規模の(米韓)合同軍事演習と(在韓米軍の)戦略 ...
北朝鮮団体、韓国メディアを「謀略茶番劇を演出している売文メディア」と非難
北朝鮮の朝鮮記者同盟中央委員会の代弁人(スポークスマン)は28日、韓国の保守派が「メディアをあおり立ててわが共和国を謗り、非難する謀略ほらを引き続き吹き続けている」としながら、韓国メディアの北朝鮮に対する報道内容を非難する声明を発表し ...
北朝鮮メディア「千万軍民の信念と意志は確固不動」…米空母派遣を非難
北朝鮮の労働新聞は28日、米国が原子力空母を朝鮮半島近海に派遣しながら、軍事的圧力を強めていることを非難する署名入りの論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論評は、「シリアに対する軍事攻撃によってより意気軒昂となってオ ...
北朝鮮「対決妄動によって与えられるのは凄惨な犬死にだけ」…黄教安大統領代行を非難
北朝鮮の祖国平和統一委員会(祖平統)政策局の報道官(スポークスマン)は27日、韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行(首相)に対して、「分別を失って極度の対決狂気を振るっている」と非難する談話を発表。同日、朝鮮中央通信が報じた ...
北朝鮮国連代表部「核戦力を打ち固めたのが正当であるかを実証する」
北朝鮮の国連代表部は26日、「朝鮮半島情勢悪化の根源である米国・南朝鮮合同軍事演習が公然と黙認されているのが、こんにちの安保理の現実である」と主張する公報文を発表。27日、朝鮮中央通信が伝えた。
公報文は、「これまで、安保 ...
