北朝鮮の工場で大規模爆発…原因は「党の押し付け」
「どこそこの工場が、自力更生で独自技術を発揮して新たな生産設備を開発、生産量が飛躍的に伸びている」というのは、北朝鮮の国営メディアの定番ネタだ。
だが、独自技術とやらには、チュチェ(主体)鉄に代表されるように、眉唾ものが多 ...
キムチ作り真っ盛りの北朝鮮でトウガラシ価格が大暴落
北朝鮮の長く辛い冬を乗り切るのに欠かせない貴重なビタミン供給源、キムチ。毎年この時期になると、各家庭で数百キロ単位でキムチを漬け込む「キムジャン」が行われる。
キムチ作りに欠かせないのが、トウガラシの粉。その価格が大暴落し ...
北朝鮮が夜間通行禁止令を強化…警察に「見せしめ逮捕」指示
北朝鮮の社会安全省(警察庁)が昨年8月、国境地域に出した夜間通行禁止令。同年1月にコロナ対策として国境の封鎖が行われたものの、密輸や脱北が後を絶たないため、国境線から1〜2キロの緩衝地帯に許可なく接近すれば無条件で銃撃するとの布告と同 ...
北朝鮮の秋の収穫、深刻な電力不足で遅延
北朝鮮で進む秋の収穫。稲の刈り取りが終われば脱穀の作業が待っているが、思ったように進んでいないという。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の各地の情報筋が伝えたその原因は、電力不足だ。
平安北道(ピョンアンブクト)郭 ...
ロシアに派遣予定の北朝鮮労働者「痩せすぎ」で1割が不合格に
ロシアのウラジオストク国際空港のターミナルは、韓国人と北朝鮮人が、交流することはなくとも同じ空間にいて袖触れ合う、世界的に見ても非常に珍しい場所だ。韓国の仁川(インチョン)国際空港と北朝鮮の平壌・順安(スナン)国際空港に向かう便が発着 ...
コメ盗難防止の身体検査に猛抗議する北朝鮮国民
北朝鮮では秋の収穫が終盤に差し掛かっている。特に今年は、早めの収穫が呼びかけられていた。朝鮮労働党機関紙・労働新聞は先月17日、世界各地で自然災害が発生し、国内の一部地域では雹(ひょう)による農作物への被害が発生したことを挙げ、稲の品 ...
「もはや再生できるモノすらない」北朝鮮リサイクル法の混乱
昨年5月、北朝鮮の国会に当たる最高人民会議の14期第3回会議で採択された再資源化法。先月開かれた最高人民会議14期第5回会議では、この法律の執行検閲監督状況が討議された。以下、朝鮮中央通信の記事から一部抜粋する。
報告と討 ...
慢性的な電力難の北朝鮮で繰り広げられる意味不明の「省エネ活動」
北朝鮮では、1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」の頃、全国的な電力供給システムが崩壊してしまった。それ以降、慢性的な電力難が続いているが、あまり意味がないと思われる省エネの訴えは続いている。
その代表例が、毎年5月と10 ...
平壌から「党代表」としてやってきた中年男性たちの正体
「党代表として来ました」
北朝鮮のありとあらゆる組織は、朝鮮労働党の指導のもとにある。党代表として誰かがやってきても、特に不審に思う人はいないかもしれない。ところが、その正体を知った人々は青ざめたのだった。両江道(リャンガ ...
「韓国でユーチューバーになるな」北朝鮮が警告
韓国のケーブルテレビ局、チャンネルAが2011年から放送している「いま会いに行きます」。韓国在住の脱北者が北朝鮮の政治、社会、生活、文化について語る、人気のバラエティ番組だ。
この番組のヒットをきっかけに、脱北者のメディア ...
