北朝鮮国民も泣き崩れた「最貧母娘」の悲惨な生活実態
北朝鮮北東部の経済特区、羅先(ラソン)で40代の母親とその娘が遺体となって発見される事件が起きた。直接の死因は一酸化炭素中毒だったが、たとえ中毒事故がなかったとしても、死は免れないほど追い詰められていた。咸鏡北道(ハムギョンブクト)の ...
飛び散る肉片、小学生たちの悲鳴…北朝鮮「残酷体験」の生々しい場面
脱北して韓国に入国する人の数は、最も多かった2008年から2011年までは年間3000人弱に達していた。それが、金正恩氏が最高指導者の座についた翌年の2012年から半減し、北朝鮮国境が封鎖されたコロナ禍の中で2桁台に激減した。その後は ...
「イノシシを射殺」金正恩の身辺安全めぐり大問題に
北朝鮮の憲法には、次のような規定がある。
第60条
国家は人民と人民軍将兵を政治思想的に武装させる基礎の上に、全軍幹部化、全軍現代化、全民武装化、全国要塞化を基本内容とする自衛的軍事路線を貫徹する。
こ ...
北朝鮮国内の「反体制組織」 首領様記念碑に破壊工作
北朝鮮国内の反体制組織と語る団体が、故金日成主席の石碑に落書きをする動画を公開した。落書きとは言っても、北朝鮮では政治的な重大事件として扱われる類に属する。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
「新朝鮮」( ...
「何も作れない工場」で残業命令…北朝鮮経済崩壊の真実
北朝鮮北部、両江道(リャンガンド)にある国営工場は、ほとんどがまともに稼働できていないと言われている。1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」のころ、従業員が餓死を免れるために、工場内のありとあらゆるものを売り払ってしまった。また、残っ ...
「なぜ建てたのかわからない」存在意義があやしい金正恩肝いりの地方工場
北朝鮮の金正恩総書記は、首都・平壌と地方との圧倒的な経済格差を解消し、バランスの取れた経済発展を行うための「地方発展20✕10政策」を提唱している。
金正恩氏は先月21日、政策の一環として建設された平安南道(ピョンアンナム ...
「息子はなぜ死んだのか」真相を探った北朝鮮の軍人家族の悲惨な運命
北朝鮮において、金正恩総書記や金氏一家は神聖不可侵の存在だ。
経済政策、食糧政策など失政が続き、国民生活をどん底に叩き落した彼だが、誰一人として批判することは許されない。「神聖にして犯すべからず」の存在だからだ。彼の前では ...
若者の間で「指詰め」が流行る、北朝鮮社会の理不尽
若者たちは、ついに自らの身体を傷つけるまでに及んだ。
北朝鮮は昨年11月、自国の兵士をロシアに派兵した。その規模は1万人とも1万2000人とも言われている。彼らは、最前線であるクルスク州に送られたが、韓国の情報機関・国家情 ...
北朝鮮国民が「氷点下30度」を生き延びる唯一の方法
北朝鮮の人々は、あまりの寒さに震えている。
平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋によると、現地の石炭価格は昨年10月末に1トン15ドル(約2250円)だったのが、12月末には23ドル(約3450円)に上昇し ...
「ロシア行きより怖い」北朝鮮兵士、一瞬で500人死亡の修羅場
春の招募(新兵の入隊)は、北朝鮮の詐欺師の稼ぎ時だ。
北朝鮮は、1万人から1万2000人の兵士をロシアに派遣した。ウクライナとの最前線であるクルスク州に送り込まれた兵士の死傷率は極めて高い。噂でそれを知った若者や親たちは、 ...
