北朝鮮が、日本人拉致問題を巡る日本政府との公式協議の「3月再開」を求めているとの情報が浮上している。毎日新聞が13日、複数の政府関係者の話として報じた。同紙によれば、日本政府は進展する見込みがないままの協議再開には消極的だという。

韓国メディアの報道によると、北朝鮮の韓成烈(ハン・ソンリョル)元国連次席大使が最近、北朝鮮外務省の米国局長に就任した。前任の李根(リ・グン)氏は駐ポーランド大使に異動している。

北朝鮮外務省では、ニューヨークに駐在する国連 ...

北朝鮮による日本人拉致被害者の再調査をめぐり、日朝両政府の外交当局者が1月末に、中国・上海で非公式会談を行っていたことが明らかになった。

中国で行われた協議には、日本側から外務省の伊原アジア大洋州局長が、北朝鮮側からは宋日 ...

北朝鮮が、韓国の粉ミルク支援提案を拒否した。

韓国の「大韓赤十字社」は11日、北朝鮮の子どもたちのために粉ミルク25トンを北朝鮮に送るという内容の通知文を板門店のホットラインを通じて配信した。

しかし、この提案 ...

民間メディアのない北朝鮮では、日本のようにテレビが流行語を作って広がることはない。しかし、市場などを通じた口コミの威力は絶大であり、よく出来た流行語はあっという間に国中に広がっていく。デイリーNKでも北朝鮮の流行語について何度も報じて ...

北朝鮮当局は、電波を探知する「検出哨所」を国境地域に設置したり、ドイツ製の高性能電波探知機を導入したりするなど、携帯電話で中国や韓国と通話する行為の取締に躍起になっている。

金正恩氏は昨年11月、携帯電話での違法通話を取り ...

北朝鮮の労働新聞は11日、金正恩氏が元山(ウォンサン)市の育児園、愛育園、初等学校、中等学校の建設現場を現地指導したことを報道した。現地指導には、崔龍海、黄炳瑞、玄永哲、韓光相、趙甬元が同行した。

酷寒のなかでの現地指導だ ...

北朝鮮の高位級幹部達が、病気治療のため中国を訪問するケースが増えているという。

北朝鮮は、常日頃から自国の「無償医療制度」を自慢してやまないが、幹部自らが信用していないようだ。治療のためにわざわざ訪中する幹部達について、中 ...

中国外務省傘下で発行されている雑誌「世界知識」が、金正恩時代に入ってから経済が好転していると報じたことについて、デイリーNKの北朝鮮内部消息筋や韓国の専門家から若干の異論が提起されている。経済の好転は政策によるものではなく、民間(庶民 ...

昨年10月24日から始まった北朝鮮の入国制限措置。解除時期を巡り様々な情報が飛び交っているが、措置が強化されたとの情報が伝わってきた。

昨年10月24日から始まった北朝鮮の入国制限措置。解除時期を巡り様々な情報が飛び交って ...