朝鮮労働党機関紙の労働新聞は10日、「戦勝の歴史を固守するための努力」と題した記事を掲載。その中で「ウクライナ首相が先日、歴史を歪曲する発言をして、ロシアの激怒をかもし出した」として、ロシアの主張を肯定的に取り上げている。

北朝鮮を脱出しスウェーデンに到着、亡命申請をしたが受け入れられずに強制送還の危機にある少年の件は、デイリーNKでも報道しているが、この少年の強制送還措置が停止されたと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が9日報じた。

オバマ米大統領は9日、イラン核問題の包括的解決を目指す国際協議について、3月中に最終合意の骨格となる原則をまとめるべきで「(期限の延長は)有益でない」との考えを表明した。メルケル独首相との会談後の記者会見で述べた。

オバマ ...

北朝鮮の市場では、保安員(警察)の取締を避けてあちこちで商売をする「バッタ市場」が見られるが、最近は「ダニ市場」と呼ばれ、さらに繁盛しているという。商人たちの反発で保安員の取締も緩くなり、ワイロを渡せば見逃してもらえるようになっている ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、最高人民会議常任委員会の政令により、李根(リ・グン)外務省米国国局長駐ポーランド大使に任命されたと報じた。

前任の駐ポーランド大使は金正日総書記の弟(すなわち金正恩氏の叔父)である金平日氏で、最 ...

北朝鮮が日本海に向けて短距離戦術ミサイルと見られる飛翔体5発を発射したと韓国軍合同参謀本部が明らかにした。

ミサイルは8日、午後4時20分から5時10分にかけて日本海に向けて発射され、約200km飛行して日本海に着弾したと ...

北朝鮮は朝鮮人民軍創設67周年となる2月8日、各メディアを通じて故・金日成主席の業績を大々的に称揚するとともに、金正恩第1書記へのさらなる忠誠心を求めている。

北朝鮮では、1977年までは2月8日が軍の創設記念日として祝わ ...

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の報道によれば、東南アジアを歴訪中の北朝鮮外務省代表団が5日にミャンマー入りし、政府間協議などの日程をこなしている。

RFAによると、李吉聖(リ・ギルソン)外務次官を団長とする一行 ...

北朝鮮が、レーダーで捕捉しにくい「ステルス性」を備えた高速ミサイル艇を開発している可能性が浮上している。

【関連記事】北のミサイル潜水艦開発(上)「日本企業」の影

朝鮮労働党機関紙・労働新聞は7日、金正恩第1書 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信と労働新聞は7日、金正恩第1書記が実戦配備を控えた新型対艦ロケット(ミサイル)の試験発射を視察したと報じた。労働新聞は複数の写真を添えて報道している。

朝鮮中央通信は次のように報じている。

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