金正恩氏といえば、あの特徴的なヘア・スタイルがアイコンとなっている。かつては「野心ヘア」ともいわれたが、現在は「覇気ヘア(????ペギモリ)」「あの方のヘアスタイル」とも言われている。「あの方」とはもちろん金正恩氏のことだ。

「入国制限措置の解除はいつ?」未だ錯綜する情報

北朝鮮は昨年10月23日から、西アフリカで発生したエボラウイルスの国内拡散を防ぐとの名目で外国人観光客の入国を禁止し、海外から帰国した自国民を21日間強制隔離する措置を取っている。 ...

北朝鮮が、日本人拉致問題や過去清算問題などに関して交わされた「ストックホルム合意」の履行を、日本側に迫る姿勢を見せている。

在日本朝鮮人総連合会の機関紙・朝鮮新報(電子版)は4日、「ストックホルム合意履行、『日本側は何をし ...

夫婦のいざこざがきっかけで住宅没収

北朝鮮の市場経済化に大きな役割を果たしている現地在住の華僑「在朝華僑」たち。出生成分もなく労働党や軍隊にも入れないが、合法的に中国と北朝鮮を行き来できる身分を利用して商売に励んできた。ところがいま、彼 ...

餓死寸前の父を置いて脱北、人身売買の犠牲に

国際アムネスティは、イギリスで北朝鮮人権活動を行っている脱北者パク・チヒョンさんの脱北の過程を描いた動画を6日、公開した。

「The other interview」と題された動画 ...

NHKなど日韓の主要メディアは5日以降、金正恩第1書記の側近である馬園春(マ・ウォンチュン)国防委員会設計局長が11月に更迭され、今年1月には辺仁善(ピョン・インソン)作戦局長も粛清されたと報道している。

馬氏は正恩氏の「 ...

商人が貨物列車、貨物船をチャーターして商品輸送

北朝鮮では長年、荷物の運送は鉄道省が運営する列車が担ってきたが、電力難で貨物列車はまともに動かない。それに業を煮やした人々が北朝鮮の運送事情を変えつつある。

従来のソビチャ(関 ...

「女性を美しく高尚にする化粧品を作れ」

北朝鮮の労働新聞は5日、金正恩氏が「平壌化粧品工場」を現地指導したことを報道した。

金正恩氏は、化粧品生産の科学化、現代化などを強調し、今年を「化粧品工業発展の分水嶺」にせよと語ったと ...

毎年冬になると、北朝鮮では深刻な電力難に見舞われる。デイリーNKジャパンでも、電力難によって工場や鉱山の稼働が止まったり、列車の運行ができなほどの電力難の実情を伝えてきた。

しかし、例年以上に今年の電力難は深刻なようだ。

家族4人が脱北を試み失敗

脱北を試みた家族が、北朝鮮の国家安全保衛部に逮捕され家族4人のうちの1人が脱出できたが、残りの3人は取り調べで拷問を受けたとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。

両江道(リャンガンド)の内部情報筋 ...