金正恩の娘ジュエ、「後継者内定」と判断…韓国情報機関
韓国の国家情報院は12日、金正恩総書記の娘、金ジュエ氏について、現在「後継内定段階」に入ったと判断していると国会に報告した。
国情院は同日、国会情報委員会の非公開全体会議でこのように報告したと、情報委の与野党幹事である共に ...
「敵」と戦わずして死者続出――韓国航空戦力の深刻な現実
2026年2月、京畿道加平で韓国陸軍のAH-1S「コブラ」攻撃ヘリコプターが訓練中に墜落し、操縦士2人が死亡した。非常着陸手順を想定した訓練の最中だった。機体は導入から35年以上が経過した老朽機で、事故後、同型機は全機運航停止となった ...
ポーランドを「供給基地化」して欧州にしぶとく食い込む韓国兵器産業
北欧ノルウェーが導入を決めた韓国製多連装ロケット砲「K239チュンム(天武)」を巡り、弾薬の生産拠点をポーランドに設ける計画が明らかになった。英ポーランド専門メディア「Notes from Poland」によると、ノルウェー向けミサイ ...
日本、中国と同時に「軍事協力」…韓国・李在明政権のしたたかな外交
韓国の李在明(イ・ジェミョン)政権が、地域の緊張を高めない範囲で軍事協力を活用する「実用外交」を本格化させている。日本とは1月30日の国防相会談で捜索・救難共同訓練(SAREX)の再開に正式合意する一方、中国とも1月下旬から2月初旬に ...
脱北者の「家族仕送り」無罪確定…韓国で起訴相次ぐも、検察は控訴せず
大韓弁護士協会は2日、協会傘下の「北朝鮮離脱住民法律支援委員会」がローファームや関連団体と連携し、プロボノ(公益弁護)として取り組んだ脱北者の家族送金をめぐる外国為替取引法違反事件で無罪判決を勝ち取り、同判決が昨年12月6日に確定した ...
カナダ潜水艦受注は「ドイツ勢優位」か…逆風の中、韓国が特使派遣
戦略経済協力特使としてカナダを訪問した韓国の姜勳植(カン・フンシク)大統領秘書室長が29日、現地の政府高官らと面会し、カナダが進める次期潜水艦導入計画をめぐり韓国企業の受注支援に乗り出した。韓国側は防衛産業輸出の拡大を狙うが、カナダ政 ...
北朝鮮が弾道ミサイルと見られる飛翔体を発射
北朝鮮が27日午後、日本海に向けて弾道ミサイルと推定される飛翔体を発射した。
韓国軍合同参謀本部は同日午後3時59分、北朝鮮が朝鮮半島東の海上に向けて未詳の飛翔体を発射したと明らかにした。
北朝鮮による弾道ミサ ...
モロッコ、韓国製戦車「K2」の最大400両導入を検討
モロッコ政府は、韓国製主力戦車「K2ブラックパンサー」最大約400両の導入案を現在評価・検討していることが、防衛専門メディアの報道で明らかになった。この計画はまだ正式な契約段階ではなく、技術面や戦略面での適合性を検証する段階にあるとさ ...
【コラム】「反日与党」を完全掌握…李在明大統領が日韓関係改善を進められる理由
高市早苗首相と蜜月関係を築きつつある李在明韓国大統領の対日姿勢は、野党時代のイメージからすれば大きな転換だ。かつては強硬な反日発言を繰り返し、日本に対して感情的ともいえる言動で支持層を鼓舞してきた人物が、政権を握るや日韓関係の安定と改 ...
韓国、KF-21「ボラメ」戦闘機の飛行試験を完了——量産機引き渡しへ最終段階に
韓国防衛事業庁(DAPA)は13日、韓国航空宇宙産業(KAI)が開発を進めてきた次世代戦闘機 KF-21 「ボラメ」 のすべての飛行試験プログラムが 成功裏に完了した と発表した。これにより、同機は開発段階の主要フライトテストを終え、 ...
