エストニア、防衛力強化の柱に韓国製「チュンム」導入へ
エストニアは昨年末、韓国・ハンファ・エアロスペース製多連装ロケットシステム(MLRS)「K239チュンム」を6基導入するための契約を約2億9,000万ユーロで締結した。配備は2027年後半から開始され、3種類のミサイルや訓練支援、運用 ...
「潜水艦が欲しければ自動車をくれ」韓国にカナダが無理難題
カナダからの次世代潜水艦受注を巡り、韓国がドイツと激しい受注競争を繰り広げる中、思わぬ難題に直面している。韓国経済紙・毎日経済などによると、カナダ政府が潜水艦発注の条件として、現代自動車によるカナダ国内での現地生産を要求したという。カ ...
「朝鮮民主主義人民共和国の体制尊重」韓国閣僚、金正恩に”異例の忖度発言”
韓国の鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一相は2日、「李在明政権は朝鮮民主主義人民共和国の体制を尊重する」と述べた。北朝鮮が用いる正式な国号をそのまま使い、体制尊重を公に表明したのは韓国の現役閣僚として初めてとみられる。政府内からは「統一相 ...
ポーランド空軍の韓国製戦闘機に暗雲 米、AIM-120統合を許可せず
ポーランド空軍が導入した韓国製軽戦闘機FA-50をめぐり、米国が中距離空対空ミサイル「AIM-120(AMRAAM)」の統合を認めていなかったことが明らかになり、改修計画そのものが暗礁に乗り上げている。
軍事専門メディア「 ...
「北朝鮮スパイの捜査が不可能に」韓国で取締法廃止の動き…15万人潜伏説も
韓国の与党系議員らが今月、北朝鮮関連の取り締まりの中核を担ってきた「国家保安法」の廃止法案を国会に提出したことを受け、警察や情報機関など安保当局の間で強い反発が広がっている。長年、対北朝鮮の諜報・防諜捜査に携わってきた元幹部らは、「法 ...
韓国大統領が暴露した「国産新鋭戦闘機」の致命的弱点
「戦闘機を開発しながら、なぜ空対空ミサイルは一緒に開発しなかったのか」。李在明(イ・ジェミョン)大統領が18日、国防部などの業務報告の場で投げかけたこの一言が、韓国防衛産業の核心的な弱点を浮き彫りにした。大統領が特定の武器体系を名指し ...
スウェーデン、韓国製K9自走砲を導入へ──北欧で採用機運高まる
スウェーデン国防省は、韓国ハンファエアロスペース製の155 mm自走砲「K9サンダー」の取得について、具体的な検討を進めていることが明らかになった。
北欧域内で急速に支持を広げる同車両は、スウェーデン軍が現在主力としている ...
カナダ次期潜水艦事業、韓国に不利な構図鮮明に 「外交力」でドイツ独走の懸念
カナダの次期潜水艦導入事業(CPSP)を巡る受注競争が、韓国にとって厳しい局面を迎えている。総事業費が最大60兆ウォン(約6兆円)に達する超大型案件だが、評価軸が艦艇の性能や価格から、政府間取引(G2G)や同盟関係を含む外交・政策パッ ...
ポーランドはなぜ韓国製潜水艦に背を向けたのか
11月26日、ポーランドが進めてきた新型潜水艦導入計画「オルカ(Orka)プロジェクト」で、韓国の防衛産業にとって痛恨の結果が出た。ポーランド政府はスウェーデンの防衛大手サーブを最終事業者に選定し、同社が開発した次世代潜水艦「A26」 ...
タイ・カンボジア紛争激化の裏に「韓国製」精密誘導爆弾
タイとカンボジアの国境紛争が熱を帯びる中、タイ空軍がF-16戦闘機を動員した爆撃で主導権を握っている。こうした強硬姿勢の背景につい専門家の間では、支持率が低迷する現政権が「力の可視化」を急いでいるとの見方が強い。とりわけ、今夏に起きた ...
