南朝鮮で反日闘争を広範に展開
【平壌7月27日発朝鮮中央通信】南朝鮮のインターネット紙「統一ニュース」によると、日本の経済報復措置に反対する闘争が組織的な性格を帯びて全域に拡大されている。
民主労総、全国農民会総連盟、全国貧民連合、進歩連帯をはじめとす ...
文在寅は「変なことをしている」…金正恩氏、激怒しミサイル発射か
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、東海岸の元山(ウォンサン)から発射した2発の短距離ミサイル(新型戦術誘導兵器)について「威力示威射撃」として行ったことを明らかにした。
威力示威――つまりは意図的な軍事挑発であり、その対象 ...
韓国の思い通りにはならない…日韓対立で米国から指摘
ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は24日、韓国で青瓦台の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長、康京和(カン・ギョンファ)外相、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防省と相次いで会談した。
この前日、烏山米軍基地( ...
「韓国に致命的な結果もたらす」日韓の安保対立で米国から警告
訪日したボルトン米大統領補佐官は22日、首相官邸で谷内正太郎国家安全保障局長と会談。ホルムズ海峡を航行するタンカーの安全確保に向けた米国の有志連合構想や、韓国への半導体関連材料の輸出規制や、徴用工問題についても意見を交わしたようもよう ...
それは止めとけ…文在寅政権の「対日カード」に米国がストップ
韓国青瓦台(大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は18日、日本政府による半導体関連素材の輸出規制措置を受けて、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の見直すこともあり得ると言及すると、米国務省がすかさずこれをけん制し ...
「図々しくも憐れ、おかしい人々」北朝鮮が文在寅政権を罵倒する理由
北朝鮮の外務省傘下にある米国研究所の政策研究室長は11日、韓国軍のF-35Aステルス戦闘機導入を非難し、「われわれも特別兵器の開発と試験を行わざるを得なくなった」とする談話を発表した。
談話は、韓国の文在寅政権をかなり辛ら ...
「何故あんなことを言うのか」文在寅発言に米高官が不快感
韓国の文在寅大統領は2日の閣議で、次のように述べたという。
「南北に続いて米朝も、文書上の署名ではないが、事実上の敵対関係の終息と新しい平和時代の本格的な始まりを宣言したと言える」
6月30日に板門店(パンムン ...
日米に加え北朝鮮も…「韓国パッシング」は今後も加速する
韓国統一省は2日、板門店(パンムンジョム)で6月30日に実現した史実上の米朝首脳会談の現場に現れた、北朝鮮要人11人のリストをマスコミ向けに配布した。そこに挙げられたうちの半数以上は、李容浩(リ・ヨンホ)外相や金与正(キム・ヨジョン) ...
文在寅の「真っ赤なウソ」から生まれた韓国軍の迷走
1日午後、韓国空軍が江原道の非武装地帯周辺で鳥の群れを正体不明の飛行物体と誤認し、戦闘機を出動させる出来事があった。
韓国軍の合同参謀本部によれば、同日午後1時ごろ江原道(カンウォンド)中部の非武装地帯(DMZ)上空で正体 ...
サプライズ米朝会談実現でも「文在寅はずし」は終わらない
6月30日、トランプ米大統領の「ツイッター提案」から始まった板門店(パンムンジョム)でのサプライズ米朝首脳会談の推移を、韓国メディアは固唾を呑んで見守った。
韓国メディアが関心を寄せたのは、会談そのものの成否だけではない。 ...
