北朝鮮、正月に「餓死」相次ぎトウモロコシを緊急配給
北朝鮮が故金正日総書記の誕生日(2月16日)を前に、食料が底を突いた「絶糧世帯」を対象とするトウモロコシ配給を検討していることが分かった。年末年始に飢餓による人的被害が報告され、農村と都市の双方で食料枯渇の兆候が広がったことを受け、当 ...
「もう時間はない」金正恩氏、農業の”失敗続き”で危機感
北朝鮮の金正恩総書記は2日、北西部・平安北道雲田郡で操業を開始した「三光畜産農場」を視察し、演説の中で過去の農村振興政策について反省の言葉を述べた。朝鮮中央通信が3日伝えた。
金正恩氏は新施設を「社会主義農村建設の模範」と ...
北朝鮮秘密警察、外務省アジア局長を拘束…最高刑なら死刑も
北朝鮮の内部情報に詳しい韓国の独立系メディア「サンドタイムズ」は2日、北朝鮮で外務省アジア局に対する大々的な検閲が行われ、同局長が更迭されたうえ秘密警察・国家保衛省に拘束されたと伝えた。
検閲は朝鮮労働党組織指導部などが担 ...
姉の亡き後「義兄の妻」となった女性に北朝鮮社会は…
亡くなった姉の空席を埋めるように、義兄と家庭を築いたある女性住民の話が北朝鮮の住民の間で話題になっている。
黄海南道のデイリーNK内部消息筋は2日、「黄州郡の邑農場で働く分組長のキム某氏が、長い闘病の末に亡くなった妻の妹、 ...
「また不安な1年が始まった」暗い表情と嘆息ばかりの北朝鮮
北朝鮮では年初を迎え、今年1年間に各世帯が果たすべき「社会的課題(ノルマ)」の量が人民班(町内会に相当する住民組織)の各家庭に提示されたことが伝えられた。今年も例年通り少なくない課題が下され、人民班の世帯からはため息や嘆きの声が漏れて ...
届いた食糧「たったこれだけ」…プーチンと習近平にしてやられた金正恩、経済危機に突入か
米北朝鮮専門メディア「NKニュース」は1月26日、ロシアが北朝鮮に小麦粉540トンを送ったと報じた。数字だけ見れば支援に映るが、慢性的な食糧難に苦しむ北朝鮮の需要を満たすにはあまりにも小規模だ。
実際、昨年1月から7月まで ...
脱北者の「家族仕送り」無罪確定…韓国で起訴相次ぐも、検察は控訴せず
大韓弁護士協会は2日、協会傘下の「北朝鮮離脱住民法律支援委員会」がローファームや関連団体と連携し、プロボノ(公益弁護)として取り組んだ脱北者の家族送金をめぐる外国為替取引法違反事件で無罪判決を勝ち取り、同判決が昨年12月6日に確定した ...
「多く働いた者に多く」金正恩が今さら”成果主義”求める苦しい理由
北朝鮮メディアが近年、「平均主義」の弊害を繰り返し取り上げている。社会主義経済の原則を掲げながらも、現場では「働いた分だけ報われる仕組み」を強調する内容が目立ち、大々的な経済改革が見えない中で、その真意が注目されている。
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金正恩氏「新義州温室総合農場」の竣工式に出席
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が1日、「新義州温室総合農場」の竣工式に出席した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮労働党、政府、武力機関の指導幹部をはじめ党中央指導機関のメンバーと軍人建設者、青年突撃隊員らが竣工式に出席した ...
「幹部に多くをささげて…」北朝鮮”美人ウェイトレス”選抜の裏側
北朝鮮の海外労働者派遣規模が今後さらに拡大するとの見方が出る中、最近、国内では若い女性を中心に「海外レストラン派遣」を目指して歌や楽器を学ぶ動きが広がっているという。
28日、デイリーNK咸鏡北道の情報筋は「工場労働者とし ...
