北朝鮮幹部が金正恩を「組織的に詐欺」…気づいた本人が現場で激怒
北朝鮮の重要拠点、竜城(リョンソン)機械連合企業所の現代化事業を巡り、現場幹部らが数年間にわたり金正恩(キム・ジョンウン)総書記を組織的に欺いていた疑いが強まっている。韓国の衛星画像分析企業「SIアナリティクス」が11日に公開した最新 ...
締め付け統治が生む脆弱国家…金正恩が突き進む「限界」と「自滅」
北朝鮮は、国際制裁の長期化、自然災害の頻発、慢性的な食糧不足、感染症流行など、複合的危機にさらされ続けている。こうした状況下で金正恩政権は、社会統制と国家動員の強化によって危機管理を図ってきた。
しかし、韓国の政府系シンク ...
「センターは私」金正恩の娘ジュエ”後継者内定”への強烈な演出
北朝鮮の権力中枢で、静かだが決定的な変化が進行している。韓国国家情報院(国情院)が12日、国会に報告した内容の中で、金正恩総書記の娘・金ジュエ氏が1月1日の錦繡山(クムスサン)太陽宮殿参拝の際、「センター」を占めた事実に強い関心を示し ...
金正恩の娘ジュエ、「後継者内定」と判断…韓国情報機関
韓国の国家情報院は12日、金正恩総書記の娘、金ジュエ氏について、現在「後継内定段階」に入ったと判断していると国会に報告した。
国情院は同日、国会情報委員会の非公開全体会議でこのように報告したと、情報委の与野党幹事である共に ...
「敵」と戦わずして死者続出――韓国航空戦力の深刻な現実
2026年2月、京畿道加平で韓国陸軍のAH-1S「コブラ」攻撃ヘリコプターが訓練中に墜落し、操縦士2人が死亡した。非常着陸手順を想定した訓練の最中だった。機体は導入から35年以上が経過した老朽機で、事故後、同型機は全機運航停止となった ...
祖父と父を踏み台にする三代目・金正恩の野心…社会主義“王朝体制”を固めるか
北朝鮮で、5年に1回の朝鮮労働党大会が2月下旬に開催されることが決まった。労働党大会は、体制の基本方針と権力構造を確認する最高意思決定の場である。北朝鮮は、憲法上も朝鮮労働党が国家を指導する体制をとっており、金正恩総書記にとって今回の ...
金正恩もヘナヘナにした「14歳少女」たちの特殊事情
K-POPや韓流ドラマの取り締まりが厳格化する北朝鮮で、法よりコネが命運を左右している現実が、国際人権団体アムネスティの最新リポートで浮き彫りになった。
アムネスティが2026年2月4日に公表した脱北者25人への詳細なイン ...
「この国はもう終わり」北朝鮮を脱出した女性が見た秩序崩壊の極み
米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)は2月5日、北朝鮮当局による厳しい取り締まりにもかかわらず、国内での薬物汚染が深刻化し、主婦や青少年にまで広がっていると報じた。薬物はもはや「生活必需品のように受け止められている」との証言 ...
金正恩の娘ジュエ、北朝鮮「新女王」への2つの難題
今月下旬、北朝鮮の平壌で朝鮮労働党第9回大会が開かれる。焦点の一つは、金正恩総書記の娘であるジュエ氏が、公式の場に姿を現すかどうかだ。党大会は体制の方向性と指導部の序列を内外に示す最重要の政治行事であり、そこにジュエ氏が登場すれば、後 ...
「ぜんぶお前らのせいだ」金正恩の“責任転嫁”に命を削られる北朝鮮の幹部たち
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記が、平安北道の三光畜産農場竣工式で行った演説の中で、これまでの農村振興政策の誤りを率直に認め、「反省の弁」を述べたと日本の主要メディアは伝えた。しかし、その全文を精査すると、自らの政策判断を省みる姿勢は乏 ...
