北朝鮮軍、ロシアでの地雷除去で9人死亡…遺族は悲嘆、金正恩は称賛
ウクライナと戦争状態にあるロシア西部クルスク州に派遣され、地雷除去任務に当たっていた北朝鮮の人民軍工兵部隊が帰国し、金正恩総書記が自ら出席する大規模な歓迎行事が行われた。
国営の朝鮮中央通信は13日、「海外作戦地域に出兵し ...
韓国のカナダ潜水艦受注に暗雲…独が国家戦略で先行、ポーランドに続き敗退か
カナダが進める最大60兆ウォン規模の「海軍哨戒潜水艦プロジェクト(CPSP)」を巡り、韓国(ハンファオーシャン、HD現代重工業)の受注見通しに赤信号がともっている。競合のドイツが政府間取引(G2G)を軸にした大規模なオフセット(相殺) ...
金正恩氏「アメとムチ」で幹部を支配…復帰と粛清が同時進行する異様な会議
北朝鮮の金正恩総書記が、朝鮮労働党の重要会議の場で幹部らを厳しく叱責した。12月9日から10日にかけて開催された労働党第8期第13回党中央委員会全員会議は、2026年に党大会を控える中で開かれた極めて重要な会議であり、その席での最高指 ...
米軍司令官、韓国政府の”先走り”けん制「目標に到達できないかも」
韓国政府が進める戦時作戦統制権(戦作権)転移をめぐり、駐韓米軍トップが「条件を満たさないままの前倒しはあり得ない」と強調し、李在明政権の意欲的なスケジュールに事実上ブレーキをかけた。発言は、米側が慎重姿勢を崩していないことを示すととも ...
朝鮮労働党総会が終了、来年の第9回党大会へ準備本格化 対外メッセージは言及なし
北朝鮮の朝鮮労働党が年末恒例の党中央委員会総会を開き、2024年の党・国家事業を総括するとともに、来年初めに予定される第9回党大会に向けた準備方針を確定した。会議関連の報道では、対米・対韓・対日など外部に向けた戦略メッセージが一切盛り ...
「オレ達はどうなる」北朝鮮”ロシア派兵部隊”に動揺広がる
ロシア派兵部隊の中核とされる北朝鮮軍・暴風軍団(第11軍団)で、兵士の間に広がる動揺を抑え込むための高級軍官向け講演会が開催されていたことが10日、現地情報で分かった。暴風軍団は今冬の「冬期訓練」を控えており、軍内部の心理的動揺を深刻 ...
「米国より強い国境は北朝鮮だけ」トランプ氏”100万ボルトの電流”称賛
米国のドナルド・トランプ大統領は9日(現地時間)、不法移民対策の成果を強調する演説の中で、米国より強固な国境を持つ国の例として北朝鮮を挙げ、物議を醸している。
トランプ氏はこの日、ペンシルベニア州マウント・ポコノで演説し、 ...
金正恩氏、ロシア大使館を弔問 マツェゴラ大使死去で哀悼
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)は10日、死去したアレクサンドル・マツェゴラ駐北朝鮮ロシア大使を弔問するため、平壌のロシア大使館を訪れた。朝鮮中央通信が11日、伝えた。
金正恩氏は大使館に花束を供え、朝ロ関係の強化に尽力 ...
「党大会の重要課題を手配」北朝鮮で朝鮮労働党総会
北朝鮮の朝鮮労働党は9日、平壌で第8期中央委員会の第13回総会拡大会議を招集。党中央委メンバー、政治局構成員、各省庁・機関の幹部、地方の党・行政幹部および軍幹部らが参加している。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩総書記(国務委 ...
中国が神経を尖らせる、日本「新型ミサイル群」の実力
自衛隊機へのレーダー照射など、日本に向けた中国の示威行為が世論を刺激している。しかし実のところ、中国としても日本の動向に神経質にならざるを得ない理由がある。高市早苗首相の「存立危機事態」発言を待つまでもなく、日本の台湾有事への軍事的備 ...
