韓国紙・東亜日報の8日付報道によれば、米国の高官が「第1列島線(First Island Chain)防衛の要は韓国の防空力強化である」と強調した。新たな国家安全保障戦略(NSS)発表直後にこの発言が出たことで、米国が対中抑止戦略の中 ...

中国海軍機が東シナ海上空で航空自衛隊機に対し火器管制レーダー(FCR)を照射したとされる問題をめぐり、日中間の緊張が再び高まっている。

鍵を握る「EPAWSS」とは

今回照射したとされる中国側レーダーは、最新世代の高出力アク ...

朝鮮人民軍(北朝鮮軍)が12月から翌年3月末まで実施される冬季訓練に入った。酷寒の中で毎日訓練を行うことから、軍人にとって最も厳しい訓練であり、これ以上に辛いことはない。

一方、一部部隊で給食内容が目に見えて改善されたとデ ...

北朝鮮で“失脚説”が絶えなかった朝鮮労働党の李日煥(リ・イルファン)宣伝書記が、約11か月ぶりに中央舞台へ復帰した。10日に公開された党第8期第13回全員会議拡大会議の写真には、壇上前列に座る李氏の姿がはっきりと確認された。

近年、東アジアの安全保障環境は急速に変化している。その中心にあるのが、中国の台頭と、それに伴う軍事的自信の高まりだ。特に、中国海軍機による自衛隊機へのレーダー照射問題は、偶発的な挑発ではなく、構造的な力の変化を象徴するものとして注目さ ...

北朝鮮の金正恩総書記が「血盟」と強調してきたロシアとの蜜月関係。ウクライナ戦争への派兵にまで踏み切ったものの、それが「最悪の自滅行為」となっているとの不満が北朝鮮内部で高まっていると、韓国の独立系メディア「サンドタイムズ(ST)」が報 ...

6日午後、中国海軍の空母「遼寧」から発艦した中国軍機が、沖縄本島南東の公海上で航空自衛隊の戦闘機に対してレーダー照射を行った問題を受け、中国軍の空母展開に対する懸念が広がっている。

その一方、当の中国においては、最新鋭航空 ...

北朝鮮の金正恩国務委員長が、ロシアのアレクサンドル・マツェゴラ駐北朝鮮大使の死去を受け、ウラジーミル・プーチン露大統領に哀悼の意を伝えた。30年以上にわたり北朝鮮とロシアの友好関係構築に尽力してきたマチェゴラ氏の急逝は、両国関係におい ...

北朝鮮では、来年初めに開催が予定されている第9回朝鮮労働党大会を前に、「金正恩革命思想」を正式に党規約へ明文化する可能性が注目されている。専門家によれば、これは金日成・金正日時代の「主体思想」と「先軍思想」を受け継ぎつつも、新たな独自 ...

北朝鮮の一部農村地域で、秋の収穫が終わると同時に「砂金採取」が活発化していると伝えられている。金が取れると噂される農耕地周辺には、いわゆる“砂金師”たちが殺到し、競うように掘削作業を進めており、これに伴って掘削機のレンタル料も平時に比 ...