中国の東北地方では、低気圧が停滞している影響で、先月下旬から大雪が降り続いている。現在、雪の中心は黒竜江省北東部に移ったが、吉林省の山間部では、今も降雪が続いている。

中国気象局の予想によると、積雪は10センチから多いとこ ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、金正恩第1書記が朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の育苗場を現地指導したことを報道した。

中国で治療説の側近も同行

視察では、先月11日以来、姿を見せていなかった黄炳瑞(ファン・ビョンソ)朝鮮人民軍総政治局長 ...

北朝鮮の漁業政策は「朝令暮改」の典型だ。中国企業に操業権を与えたと思えば、乱獲を理由に操業を禁止する。漁業を奨励する一方で、小型漁船の操業を禁止するなど、一貫性がない。

10月には「海産物輸出禁止令」が発令されたが、軍主導 ...

韓国の大田地裁は2日、日本で留学中に在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の幹部と接触していたとして、国家保安法違反の疑いで起訴された40代の韓国人・S氏に対し、懲役3年の実刑判決を下した。聯合ニュースなどが伝えた。

報道によれ ...

日本政府が11月11日、情報収集衛星を現行の4基から10基に増強することなどを盛り込んだ宇宙基本計画の工程表の改訂案を公表したとに対し、朝鮮労働党機関紙の労働新聞は2日、「地域の平和と安全を害する危険極まりない妄動」だとして非難する論 ...

平壌は単なる北朝鮮の首都ではない。土台(出身成分)がよく、思想的にも問題がない「選ばれし者」だけが居住を許される特別な都市だ。そんな革命の首都平壌でも、貧富の差が拡大しつつある。

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>「貧富の差」が流行 ...

約1年間、姿を消していた金正恩第1書記の側近が、かつての面影がうかがえないほどの激ヤセぶりで復帰した。

【参考記事】動静が途絶えていた金正恩氏の側近が激ヤセして復帰

国防委員会設計局長の馬園春(マ・ウォンチュン ...

北朝鮮の金正恩第1書記は、12月2日のラオス人民民主共和国の建国記念日に際し同日、チュンマリ・サイニャソーン国家主席に祝電を送った。

朝鮮中央通信が報じた祝電の全文は次のとおり。

【平壌12月2日発朝鮮中央通信 ...

韓国の聯合ニュースは2日、北朝鮮の黄炳瑞(ファン・ビョンソ)氏が、治療のために中国を訪問したと報じた。

黄炳瑞氏は、朝鮮労働党組織指導部第一副部長として、2013年に張成沢(チャン・ソンテク)氏の粛清・処刑に深く関わった人 ...

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朝鮮日報など韓国の主要メディアは2日、北朝鮮の金正恩第1書記の叔母に当たる高英淑(コ・ヨンスク)氏が、韓国在住の複数の脱北者に名誉を傷つけられたとして、損害賠償を求める訴訟をソウル中央地裁に起こす予定であると報じた。高氏とその夫から訴 ...