北朝鮮がロシアに派兵した見返りとして期待していた経済的支援が、ほとんど得られていない可能性が浮上している。韓国の独立系メディア「サンドタイムズ(ST)」によれば、派兵を通じて「戦争特需」を見込んでいた北朝鮮は、むしろ深刻な経済危機に直 ...

北朝鮮が、ロシア・タタールスタン共和国にあるアラブガ特別経済区の無人機(ドローン)製造工場に、約1万人規模の女性労働者を派遣する見通しであると、米国の北朝鮮専門メディア「38ノース」が17日(現地時間)に報じた。

報道によ ...

各国で女性従業員による歌や踊りの公演を売りに人気を集めてきた北朝鮮レストランに、再び異変が観測されている。共同通信は17日、中国・北京にある一部の北朝鮮レストランで、北朝鮮出身の女性従業員らが11月下旬以降、一斉に帰国したと報じた。外 ...

北朝鮮は、日本の高市早苗内閣が「非核三原則」の見直しを検討する動きを見せていることについて、「平和に対する露骨な挑戦だ」と強く非難した。

朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日付に掲載した「無分別な段階に入りつつある日本の再武 ...

北朝鮮・両江道恵山市一帯で、送金ブローカーなど違法に金を稼ぐ住民が国家保衛部(秘密警察)による電話の盗聴・傍受に引っかかり、相次いで摘発されていることが分かった。住民の間では不安心理が急速に広がり、市場で密かに取引される「飛ばしのSI ...

ロシアに派遣されていた北朝鮮軍の工兵部隊が本国に帰還してから、わずか数日後に再派兵される可能性が浮上した。ロシア側高官が「春にも再び戻ってくる見通しだ」と発言したためだ。背景には、派兵をめぐるロ朝間の深刻な対価問題と不信感があると韓国 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が15日、「地方発展20×10政策」江東郡地方工業工場、総合奉仕所の竣工式に出席した朝鮮中央通信が伝えた。

竣工式には、朝鮮労働党と政府、武力機関、平壌市内の党中央指導機関のメンバー、活動 ...

「国産品を扱う商人は、米商いや衣料商いのように大金を動かす人たちではなく、日銭を稼いでその日を生きるような人たちだ。こうして取り締まり、市場に出させなければ、事実上『飢えて死ね』と言われているのと変わらない」。両江道の情報筋は、最近強 ...

北朝鮮の金正恩総書記を取り巻く警護体制が、再び緊張感を強めている。韓国の独立系メディア「サンドタイムズ(ST)」は、最近開かれた朝鮮労働党第8期第13回中央委員会総会で、金正恩の最側近警護員が軍服姿で登場した点に注目し、「異例の変化」 ...

北朝鮮の金正恩総書記が13日、「地方発展20×10政策」亀城(クソン)市病院の竣工式に出席した。朝鮮中央通信が伝えた。

竣工式には、朝鮮労働党中央委員会第8期第13回総会(12月9,10日開催)の参加者と建設者、亀城市の党 ...