昨年12月以降、やや安定的に維持されてきた北朝鮮市場の穀物価格が最近上昇傾向に転じ、歴代最高値を記録した。 北朝鮮国民の負担がいっそう高まるものとみられる。

デイリーNKが定期的に実施する北朝鮮市場の物価調査によると、3月 ...

中国・遼寧省に派遣されていた北朝鮮労働者の相当数が、最近になって帰国したのは本欄でも既報のとおりだ。

デイリーNKの現地情報筋によれば、昨年下半期から先月末にかけて、遼寧省で働いていた北朝鮮の女性労働者たちが段階的に帰国し ...

北朝鮮の平壌で14、15の両日にわたり、朝鮮人民軍第7回訓練指揮官大会が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

大会では「朝鮮人民軍第6回訓練指揮官熱誠者大会以降、これまでの7年間、人民軍訓練部門で収められた成果と経験を分析、総 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は17日、日本の軍備増強は「第2の敗戦につながる自滅行為だ」とする個人名の論評を配信した。

国際安保問題評論家のキム・リョウォン氏の名義による論評は、防衛省が、火薬の代わりに電気エネルギーを利用し、 ...

北朝鮮外務省は16日、米国から「対テロ非協力国指定」を受けたことに「悪意に満ちた挑発だ」と反発する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

米国務省は13日、北朝鮮とイラン、シリア、キューバ、ベネズエラの5カ国について ...

北朝鮮の中国との国境都市・新義州(シニジュ)のマンションで火災が発生した。しかし、住民が通報をためらっている間に火の手が広がり、大規模な火災となって多くの人々が家を失った。なぜ通報が遅れたのか。その背景について、米政府系のラジオ・フリ ...

金正恩総書記(国務委員長)が15日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)近衛第1空軍師団管下の飛行連隊の訓練を指導した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党中央委員会の朴正天(パク・チョンチョン)、趙春龍(チョ・チュンリョン)、金正植(キ ...

海外に派遣された北朝鮮労働者の実数を正確に把握するのは困難であるが、国連の北朝鮮専門家パネルが2024年に発表した報告書によれば、中国やロシアを含む40か国で、10万人以上が働いていると推定されている。

このうち、中国・遼 ...

韓国の北朝鮮向けラジオ局「国民統一放送」が昨年、北朝鮮住民100人を対象に実施した「2024年北朝鮮メディア環境と住民の外部コンテンツ利用実態調査」で、「コンテンツの出所となる国はどこか」という問いに対し、88.4%が「中国」と回答し ...

モスクワで今月9日、対独戦勝80周年記念式典が開催され、中国の習近平国家主席をはじめ、ロシアに近い約25カ国の首脳が参集した。クルスク州でのウクライナ軍との戦闘に派兵した北朝鮮の金正恩総書記が参加するか注目されたが、結局、見送られた。 ...