金正恩氏、ロシア旅客機事故でプーチン氏に見舞い電
北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党総書記)は25日、ロシア・アムール州で発生した旅客機墜落事故を受け、ウラジーミル・プーチン大統領に宛てて見舞い電を送った。朝鮮中央通信が26日に伝えた。
事故は数十人に及ぶ死傷者を出す痛 ...
「外国人観光客の目を避けろ?」 北朝鮮“外貨欲しさ”で精神疾患患者をリゾート地区から追放
北朝鮮の首都・平壌から東に約100キロに位置する陽徳温泉リゾートは、金正恩総書記が力を注ぐ外貨獲得を目的とした観光産業地区の一つだ。大小の温泉施設、乗馬場、ゴルフ場などが近代的に整備されている。
しかし、コロナ禍の影響で開 ...
北朝鮮の医療は上級国民専用 地方は“病院ゼロ・薬ゼロ”の究極差別
北朝鮮の首都・平壌と地方の格差は、中進国と後発途上国(世界最貧国)のレベルに相当するという話があるが、医療の面でも激しい格差があることが確認された。
北朝鮮のスマートフォンにインストールされるアプリを分析した結果、平壌と地 ...
「豊胸は腐った資本主義」北朝鮮が”巨乳”を一斉摘発
北朝鮮の首都・平壌では最近、違法な豊胸手術とそれに伴う医療事故が相次いでおり、当局が緊急の取り締まりを指示した。
平壌のデイリーNK情報筋によると、豊胸手術とその副作用による事故が急増していることを受け、社会安全省(警察庁 ...
「いかなる接触もしない」暗殺前、危機感を露わにした金正男氏からのカカオトーク
朝日新聞は25日、2017年にマレーシアで殺害された金正男氏について、クアラルンプールの韓国料理店「高麗苑」の店主アレックス・ファン氏の証言を報じた。正男氏は10年近く通った常連客で、2016年末に亡命を勧めたが「大丈夫」と応じなかっ ...
金正恩「自慢のタワマン」を嫌う富裕層…崩壊の懸念も
北朝鮮が、「金正恩総書記の業績」として大々的に宣伝してきた平壌・松花通りのタワマン団地が、いまや深刻な「住宅差別」論争の渦中にある。この地域では、元から住んでいた多くの住民が優良物件の入居対象から除外され、「特権層の多い中心部住民のみ ...
韓国の“借金帳消し政策”に北朝鮮が衝撃「どっちが社会主義国だ」
韓国政府は、生活困窮者の再起を支援する目的で「長期延滞債権債務調整プログラム」の導入を発表した。これは、1件5000万ウォン(約536万円)以下の個人債務で7年以上返済されていないものについて、政府系機関が買い取り、返済能力がないと判 ...
「無敵強兵の戦闘力を強化」金正恩氏、砲兵射撃競技を参観
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が23日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)大連合部隊砲兵区分隊の射撃訓練競技を参観した。
朝鮮労働党中央軍事委員会の朴正天(パク・チョンチョン)副委員長(党中央委員会書記)と努光鉄(ノ・グァンチョル ...
北朝鮮で爆増する「闇デリバリー経済」 スマホと隠語が命綱
北朝鮮当局は、過去30年間にわたって進行してきた市場経済の広がりに歯止めをかけようと、中央集権型の計画経済への回帰を目指し、市場に対する統制を強めている。その影響で公認の市場はすっかり活気を失ったが、市場経済そのものが消えたわけではな ...
「一生下っ端、そんなの無理」──北朝鮮の若者が農村から逃げる本当の理由
北朝鮮は、全国の農場に穀物生産量の増加を毎年指示している。しかし、深刻な労働力不足により、思うような成果は上がっていない。
こうした中で各農場に設置された「青年分組」は、これは兵役を終えて「嘆願」した体で送り込まれてきた若 ...
