北朝鮮・新義州で“仕事消滅” 1日62円でも働きたい…住民の悲痛な現実
中国遼寧省・丹東と鴨緑江を挟んで向かい合う北朝鮮・平安北道の新義州は、中朝貿易の中心地で、かつては賃加工(請負加工)の仕事が盛んだった。しかし現在では受注量が大幅に減り、生活苦に陥る住民が急増していると、韓国サンド研究所が運営するサン ...
韓国軍、人口減少で「対北優位」崩壊目前…維持には兵力50万必要
韓国における出生率の低下に伴い、軍の常備兵力(上兵)が減少する中、北朝鮮からの攻撃に対応するには常備兵力50万人を維持する必要があるとの分析が発表された。
この分析は、韓国国防省傘下の研究者らが執筆し、27日発刊された『国 ...
金正恩「自慢の工場」は生産ゼロ…肝いり経済政策の空疎な実態
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、3月24日付の記事「党政策の要求通りに地域特性のある新製品開発に拍車を──20の市・郡に新設された食品工場にて」の中で、「山に近い地域では山を、海に近い地域では海を活用せよ」とする党の方針のもと ...
金正恩“鎖国兵器”が同盟国を襲った!中朝国境で中国人重傷、地雷流出の衝撃
北朝鮮が脱北者を防止するために中朝国境に埋設した地雷が、中国人住民の足を吹き飛ばすという事件が起きた。北朝鮮の一方的かつ無差別な軍事的措置が、ついに「血盟」と称される中国の一般市民にまで深刻な被害を及ぼしたのだ。韓国のシンクタンク「サ ...
「不平等で屈辱的な合意」北朝鮮、EUの対米交渉を論評
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は2日、国際問題評論家リ・チョルヒョク氏による論評「対米追従が招いた『最上の結果』」を配信した。論評は、7月27日にスコットランドで行われた米国と欧州連合(EU)の関税合意を取り上げ、EUが米国の圧力に屈し「不 ...
金正恩氏が温室農場と堤防工事を現地指導
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が1日、威化(ウィファ)島温室総合農場の建設場と島地区永久化堤防工事場を現地指導した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮労働党中央委員会の趙甬元(チョ・ヨンウォン)書記が同行した。努光鉄(ノ・グ ...
「平和と安定の実現を期待」カンボジアとタイの停戦合意で北朝鮮
北朝鮮外務省の報道官は2日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、カンボジアとタイの武力衝突が停戦に至ったことについてコメントし、「東南アジア地域諸国が互いに意見の相違を減らし、政治的信頼を厚くし、二国間協力を増進させることで、地域の強固な ...
北朝鮮評論家「米日軍事同盟の“核同盟”化は看過できない」
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、国際問題評論家のリ・ミョンナム氏による論評「『核同盟』へと変質している米日軍事同盟関係の危険性を絶対に看過してはならない」を配信し、米国と日本による核兵器を含む軍事協力の深化に強い懸念を表明した。
トラクターは動かず、牛は倒れる 猛暑の北朝鮮農村で続く“地獄の農作業”
北朝鮮では地域によって連日の猛暑が続いているが、農業の機械化が遅れているため、多くの農民が炎天下で手作業を強いられている。
熱中症の被害が相次いでいることから、一部では作業時間の短縮が指示されることもあるが、いざ休もうとし ...
「ロシア事業で不正蓄財」北朝鮮、外貨稼ぎでの”腐敗”露呈
海外資本に開かれた特区を擁する北朝鮮の羅先市で、ロシアとの合弁貿易を手がけていた貿易会社の経営者夫婦が、国家財産の横領および違法行為の疑いで中央検察所の特別検査チームによる調査を受けていることが明らかとなった。本事件の波紋は大きく、羅 ...
