北朝鮮の首都・平壌では最近、違法な豊胸手術とそれに伴う医療事故が相次いでおり、当局が緊急の取り締まりを指示した。

平壌のデイリーNK情報筋によると、豊胸手術とその副作用による事故が急増していることを受け、社会安全省(警察庁 ...

北朝鮮が、「金正恩総書記の業績」として大々的に宣伝してきた平壌・松花通りのタワマン団地が、いまや深刻な「住宅差別」論争の渦中にある。この地域では、元から住んでいた多くの住民が優良物件の入居対象から除外され、「特権層の多い中心部住民のみ ...

韓国政府は、生活困窮者の再起を支援する目的で「長期延滞債権債務調整プログラム」の導入を発表した。これは、1件5000万ウォン(約536万円)以下の個人債務で7年以上返済されていないものについて、政府系機関が買い取り、返済能力がないと判 ...

北朝鮮当局は、過去30年間にわたって進行してきた市場経済の広がりに歯止めをかけようと、中央集権型の計画経済への回帰を目指し、市場に対する統制を強めている。その影響で公認の市場はすっかり活気を失ったが、市場経済そのものが消えたわけではな ...

北朝鮮は、全国の農場に穀物生産量の増加を毎年指示している。しかし、深刻な労働力不足により、思うような成果は上がっていない。

こうした中で各農場に設置された「青年分組」は、これは兵役を終えて「嘆願」した体で送り込まれてきた若 ...

北朝鮮の国営両替所の「協同貨幣取引所」が機能不全に陥りつつある。トンデコ(ヤミ両替業者)や自国内での外貨使用を取り締まり、通貨主権を回復させるのが目的だったが、最近になって閉店する店舗が続出し、当局の思惑とは裏腹に、通貨管理システムは ...

「この1週間、誰と会った?」

「訪ねてきた者は全員書き出せ」

北朝鮮国境地帯に住むある脱北者家族が、保衛員から突きつけられた“命令”だ。感興北道(ハムギョンプクド)のデイリーNK内部情報筋によると、国家保衛省( ...

北朝鮮の料理は伝統的に辛さ控えめの薄味で、見た目にはあまりこだわらないのが一般的だった。だが、最近では中間層の若い女性たちの間で、料理に対する価値観が大きく変化している。

中間層家庭では、同じジャガイモや豆もやし、豆腐とい ...

北朝鮮の国境警備隊司令部が最近、傘下の旅団に所属する軍医所長を対象に集中講演会を行った。そこで明らかになったのは、隊員の食事の恐るべき実態だった。

デイリーNKの軍内部の情報筋によると、国境警備隊司令部参謀部は今月5日、軍 ...

北朝鮮は、人を雇うこと自体を違法とする、世界でも極めて異例の国だ。政府は取り締まりを強化しているが、その効果はほとんど見られない。韓国のシンクタンク「サンド研究所」が運営するメディア「サンドタイムズ」が報じた。

北朝鮮内部 ...