飢える庶民より良い暮らし…北朝鮮の「パーマ頭の犬」とは
韓国では、2027年に施行予定の「犬食用終焉特別法」により、食用を目的とした犬の飼育や肉の流通が全面的に禁止される。一方、食糧事情が厳しい北朝鮮では、犬は依然として食用とされている。そうした中、富裕層の間でプードルを飼うことが流行して ...
金正恩がコンプレックスを抱く「出生の秘密」と血統への執着
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の974部隊(護衛司令部)は、金正恩総書記の身辺警護を担当している。北朝鮮において最優先されるべきは金正恩氏本人の安全であり、それだけに隊員の選抜基準は極めて厳しい。
北朝鮮には「成分」と呼ばれる身分 ...
愛し合ってキメて、殴り合う…北朝鮮「薬物夫婦」の実態
北朝鮮北東部の大都市・清津で、40代の夫婦が刃物を持って激しく争う事件が発生した。この夫婦は覚せい剤を常習的に使用しており、市民の間では覚せい剤の危険性と深刻な影響が改めて認識されている。
咸鏡北道のデイリーNK内部情報筋 ...
「入荷するのに販売はない」北朝鮮営農資材にまた横流し疑惑
北朝鮮の内閣と検察は今年5月下旬、肥料やビニールシートなどを取り扱う国営の店舗に対する監査を開始した。不正の噂が絶えないこれらの店舗で事実と判明すれば、幹部に対する大々的な処罰が予想される。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が ...
「菓子を買うカネもない」北朝鮮外交官たちの極貧生活
北朝鮮国営の高麗航空が運航する国際線はわずか3路線に過ぎない。そのひとつ、平壌とロシア・ウラジオストクを結ぶ便で、北朝鮮の外交官や貿易関係者が持ち込む“異様な荷物”が現地の関心を集めていると、デイリーNKの内部情報筋が伝えた。 ...
「国民の3割が薬物使用」中毒急増で壊れゆく北朝鮮社会
北朝鮮で違法薬物の蔓延がいっそう深刻化し、中産層の家庭が次々と崩壊している。かつて裕福だった家庭でも、薬物中毒により財産や家を失い、家族関係も破綻する事例が急増している。韓国のサンド研究所が運営するサンドタイムズが報じた。
北朝鮮で無職若者があふれる理由とは? 配給崩壊と職場放棄の実態
北朝鮮・平安南道の地方当局が、若年層の就職難と「無職者」急増に対応するため、独自の調査と対策を行い、中央政府に報告した。
これは北朝鮮の若者の失業問題や就職対策をめぐる実態を浮き彫りにしている。
デイリーNKの ...
北朝鮮の若者向け思想教育が形骸化 取り締まりに現場は困惑と反発
北朝鮮当局は若者への思想教育の重要性を強調しているが、現場では形骸化が進み、実施されないケースも多い。こうした実態に対し、当局は取り締まりに乗り出していると、咸鏡北道のデイリーNK情報筋が伝えた。
清津医科大学では先月28 ...
制裁の網をかいくぐり密輸再開 北朝鮮国境に活気戻る
北朝鮮北部、中国との国境に面した両江道の恵山では、国家機関が関与する「国家密輸」が大々的に行われてきた。国際社会の制裁により正式な輸入が難しい自動車などが主な対象だが、中国側の取り締まり強化により、5月中旬から中断を余儀なくされていた ...
不倫と家庭崩壊を助長する…北朝鮮の理不尽すぎる「国家動員」
北朝鮮の「突撃隊」とは、国家主導の建設工事に動員され、ほぼ無給で働かされる半強制的なボランティア部隊のことだが、当局がその管理に苦心していると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
両江道の青少年部門に勤務 ...
