金日成氏の肖像画守って秘密警察官が焼死…住民からは複雑な声
戦前の日本の学校には、御真影(天皇、皇后の写真)と教育勅語が置かれた「奉安殿」という建物があった。御真影は命より大切なものとされ、空襲や災害から守るために多くの教師が命を落とした。戦前の教育の愚かさの象徴とも言える存在だ。
北朝鮮、電力難回復の兆し見えず…20年間、電力供給がない地域も
一部では改善の兆しを見せていた北朝鮮の深刻な電力不足。ところが、少雨のため水力発電所があまり稼働できず電気が足りない上に、制裁の強化により、火力発電に必要な原油の供給量が減ることが予想されている。それにもかかわらず、無駄としか言えない ...
北朝鮮で強まる「住民監視」…「意味ない」との声も
北朝鮮では、住民が「核心階層」「動揺階層」「敵対階層」の大きく3つに分けられており、監視方法やレベルが調整される。デイリーNKの内部情報筋によると、制裁で国内の不安心理が広がっているなか、「動揺階層」への監視が強化されていると伝えてき ...
金正日氏の元警護員、正恩氏のセレブ生活を暴露
北朝鮮の金正恩第1書記は、住民が飢えに苦しんでいても、豪華な生活を贈っていると元警護員が証言した。
米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、脱北者でかつて金正日氏の警護員を務めてきたイ・ヨングクさんは、2月23 ...
「制裁不況」への不安が広がる北朝鮮
国連安保理で対北経済制裁案が満場一致で採択されて以来、北朝鮮国内では不安心理が高まっていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋によると、以前は緊張状態が高まっても、市 ...
北朝鮮で広がる「制裁不況」への不安
国連の対北制裁によって、北朝鮮国内は緊張に包まれている。こうしたなか、北朝鮮当局は、5月に開催予定の朝鮮労働党第7回大会に向けて、2月23日から「70日戦闘」を開始した。住民を動員して様々な事業を進めようとしており、住民の間から強い不 ...
北朝鮮全土に「軍服着用命令」…広がる社会不安
北朝鮮当局が住民に対して「戦闘準備態勢に突入せよ」という指示を出したと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
RFAの咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋は、「緊張した情勢に合わせて『戦闘準備態勢に突入する』 ...
金正恩氏、機械工場を現地指導…「工場の近代化」を強調
北朝鮮の朝鮮中央通信は2日、金正恩第一書記が、台城機械工場を現地指導したことを報じた。
同通信によると、金正恩氏は工場を視察しながら、「台城機械工場の生産および技術管理工程をサンプル模倣型ではなく、開発・創造型に転変させる ...
北朝鮮、接待という名の「たかり」で海外駐在員の外貨を吸い上げ
北朝鮮の平壌や各地方の主要都市には、外貨レストラン、外貨ショップがある。北朝鮮駐在の外交官や外国人観光客をはじめ、国内のトンジュ(=金主:新興富裕層)が懐に貯めている外貨を集めるためだ。
さらに、一時帰国した海外駐在の幹部 ...
対北制裁は骨抜きにされる可能性…北朝鮮情報筋が明かす
現在、国連安保理で議論されている北朝鮮に対する制裁決議案について、もっとも重要な点が抜け落ちているとの指摘が飛び出した。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。
中国吉林省に滞在中の北朝鮮貿易業者はRFAに対し ...
