北朝鮮では、銀行を利用する人はほとんどいない。全くと言っていいほど信用がないからだ。

故金正日氏が、2009年に行った「貨幣改革」(デノミ)は、拡大しつつあった市場経済を潰し、経済を主導権を国に取り戻すことが目的だったと言 ...

北朝鮮の電力事情は、世界最悪と言っても過言ではないだろう。一般住宅地はもちろんのこと、平壌市内の外国の大使館ですら頻繁に停電が起こるほどだ。ただでさえ厳しい冬季の電力事情は大寒波の襲来でさらに悪化。平壌から東海岸を結ぶ鉄道は15日もか ...

北朝鮮で、ブラウン管式テレビに代わり、液晶テレビが主流を占めつつある。流通する液晶テレビの多くが中国製だが、北朝鮮製もある。金正恩第1書記は「輸入病」(何でも輸入に頼る傾向)の打破と、国産品増産、愛用を訴えていることもあり、北朝鮮国内 ...

金正恩第1書記が建設を指示した平壌市内の高層マンション団地「未来科学者通り」。完成後に視察を行った金正恩氏は「本当に格好いい」「すべての建築物が高度に芸術化された」「主体性、民族性、独創性、造形・芸術性が完璧」などとべた褒めしている。 ...

沖縄、台湾、広東省の広州など、普段雪の降らない地域でも降雪を記録するなど大寒波に襲われている東アジア。韓国は大寒波に襲われ、ソウルでは16年ぶりに氷点下18度を記録した。普段雪の降らない済州島でも大雪となり、済州空港は50時間に渡り閉 ...

北朝鮮当局は、国内の住民が携帯電話で海外と連絡を取り合うことを厳しく禁じている。

中朝国境に面した中国吉林省の長白朝鮮族自治県で、妨害電波により携帯電話が使えない状況になるケースもあるが、北朝鮮当局の仕業と見られる。

第二次世界大戦中に竣工された富山県の黒部川第三発電所は、建設過程で多くの犠牲者を出したことで知られている。資材運搬用の鉄道のトンネル工事現場では高熱で熱中症での死者が相次ぎ、工事用の通路からの作業員の転落事故は日常茶飯事だった。また、 ...

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日本列島各地で記録的な寒波が到来するなか、北朝鮮にも記録的な寒波が襲来した。

 

白頭山近郊の北朝鮮両江道(リャンガンド)の三池淵(サムジヨン)地域では24日、マイナス40度に達した。

三 ...

北朝鮮では、5月に予定されている朝鮮労働党第7回大会に向け、各地で工事が繰り広げられている。党大会で「成し遂げた成果」として発表するためだ。

咸鏡北道(ハムギョンブクト)清津(チョンジン)市でも、市内の道路の補修、拡幅工事 ...

北朝鮮が「二日酔い」をしない酒を開発したと発表し、世界のメディアの「注目」を集めている。

北朝鮮の英字紙「ピョンヤンタイムズ」は、「高麗酒」という酒を紹介。アルコール度数は30%から40%、焦がしたオーガニックもち米を原料 ...