北朝鮮「ヤミ金」トラブルで一家心中も
※この記事には、自殺に関する具体的な記述が含まれています。
世界保健機関(WHO)の2012年の統計によると、10万人あたりの自殺率(年齢調整なし)のランキングでは、北朝鮮は39.5人で1位だった。ちなみに2位は韓国(3 ...
北朝鮮の警察、変死体は放置するが「反政府落書き」の捜査には必死
警察や行政は住民や地域の安全を守るのが本来の役割だ。しかし、北朝鮮の保安署(警察)などは、その本分を忘れ反政府的な落書きの調査などの住民の締め付けに躍起になっており、住民から怒りの声が上がっていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(R ...
開城工業団地閉鎖に住民不満…「将軍様が我々の胃袋を奪った」
南北合同事業である開城工業団地が事実上の閉鎖となる中、北朝鮮住民の間で不安が高まっているという。デイリーNKの平安南道(ピョンアンナムド)の内部情報筋が12日、次のように伝えてきた。
「開城市場の商人たちは言うまでもなく、 ...
北朝鮮に「健康ブーム」が到来か?…「炭火料理は体にいい」
2月8日は、旧正月だ。金正恩第1書記は、新暦の正月を奨励し、旧正月当日のみを祝日とし、連休を廃止してしまった。しかし、「旧正月を迎えてこそ新年」という北朝鮮の人々の長年の習慣をそう簡単に変わることはないだろう。
平安南道( ...
北朝鮮の「長距離ミサイル」に住民からは冷笑と不安
北朝鮮は先月の「水爆実験」と称する核実験につづき、事実上の「長距離弾道ミサイル」を発射した。北朝鮮当局は、大々的に成果として宣伝しているが、国内からは冷笑と不安が入り混じった反応を米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている ...
北朝鮮、軍人同士で殺人事件が発生…犯行に及んだ意外な理由とは?
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)が、相変わらず「飢える軍隊」であることを象徴するような殺人事件が起きた。きっかけは「軍服」だった。
北朝鮮の金正恩第1書記は2013年12月に開かれた「人民軍哨兵大会」で「思想だけでは絶対に戦争に勝て ...
北朝鮮、一部で電力事情改善も「電球1個」しか使えず
冬季を中心に極度の電力難に苦しめられている北朝鮮。事実上、全く電気のない生活を強いられている地域すらある。庶民も幹部もソーラーパネルを設置して、電気を「自力更生」している。
一方、一部の地域では電力事情は改善の兆しを見せて ...
北朝鮮、パソコン窃盗犯がなぜか「処刑」の危機
北朝鮮・平壌市内の小学校で、備品を盗んだ男が逮捕され、処刑の危機に瀕しているという。平壌在住のデイリーNK内部情報筋が伝えてきた。
事件は1月中旬に起きた。平壌市内龍城(リョンソン)区域の銀河(ウナ)小学校で、学校の備品が ...
中国の北朝鮮系ホテルが「工作活動」の拠点か?
北朝鮮は、外貨稼ぎを目的に中国各地でレストランを運営しており、その数は60とも70とも言われている。中でも北朝鮮と国境を接している遼寧省には北朝鮮レストラン、通称「北レス」が集中している。現在、丹東だけで12店舗、瀋陽には10店舗前後 ...
中国国内の北朝鮮レストランで、女性従業員に売春を強要か
中国国内で営業する北朝鮮レストラン、通称「北レス」で、女性従業員(女性服務員)が売春を強要されていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。背景には、景気低迷によって上納金のノルマが確保できず、違法行為、脱法行為に走ると ...
