「あんたに甲斐性がないから」妻から責め立てられる北朝鮮幹部
北朝鮮の平安北道(ピョンアンブクト)亀城(クソン)市の朝鮮労働党委員会(市党)と人民委員会(市役所)は、年内に終えるべき建設工事、農作業などを解決するため、今月15日までに突撃隊を立ち上げる方針を示した。ところが、この話のせいで大騒ぎ ...
北朝鮮通貨の価値が半年で4分の1になり復活したモノ
北朝鮮でライターが普及し始めたのは、1990年代以降のことだ。それ以前は、国産のマッチを使うことが一般的だったが、未曾有の食糧難と経済危機「苦難の行軍」で、マッチ工場が稼働を中断した。
その穴埋めに中国から持ち込まれた大量 ...
北朝鮮第2の都市で広がる「汚受験」疑惑
北朝鮮では今月、「大学入学のための予備試験」、通称予備試験が行われた。これは日本の共通テスト(旧称センター試験)に相当するものだ。
内閣教育省はその日程を15日前倒しにしたことで、受験生や親の間で少なからぬ波紋が広がった。 ...
「草を食べて生きている」金正恩の農政失敗で窮地の北朝鮮
「晩秋になればコメが安くなり、白飯にありつける」
そんな光景ももはや昔のものとなりつつあるようだ。
デイリーNKが定期的に行っている北朝鮮国内の闇レートの調査によると、平壌では今月7日の時点で、1ドル(約151円) ...
「手錠の男女を代わるがわる」北朝鮮”禁断の宴”で見せしめ
北朝鮮では今年も、反動思想文化排撃法が猛威を振るった。2020年に制定され、別名「韓流取締法」とも呼ばれる同法は、今や北朝鮮当局による国民統制の主要な「ツール」となっており、その存在は国際的にも広く知られているほどだ。
同 ...
北朝鮮の「軍人小隊」を叩きのめした高卒男子たちの怒り
北朝鮮の東海岸、咸鏡南道(ハムギョンナムド)の端川(タンチョン)市にある検徳(コムドク)鉱山は、国内有数の鉛、亜鉛鉱山だ。そこで今月、乱闘騒ぎが起き、多くの負傷者が発生する事態となった。その原因は、度重なる「嫌がらせ」だ。現地のデイリ ...
金正恩、若者に「ヘアスタイル」強制…違反なら吊し上げ
髪型は時に、政治的な意味を帯びる。「人間の顔をした社会主義」を謳い、抑圧体制からの脱却を図った1968年のプラハの春を前後して、チェコスロバキアの若者たちは、ヒッピーのライフスタイルを真似て髪を肩まで伸ばした。これを「マニチュカ」と言 ...
金正恩のICBM基地が「壊滅的被害」…地下トンネル水没、復旧も見通せず
北朝鮮北部・慈江道(チャガンド)の奥深く、和坪(ファピョン)郡の檜中里(フェジュンリ)にある朝鮮人民軍(北朝鮮軍)戦略軍傘下の大陸間弾道ミサイル(ICBM)運用旅団は、北朝鮮の核戦略の中心となる軍事施設のひとつと言われている。 ...
「わが国は毎日が戒厳令」韓国情勢を知った北朝鮮国民の驚きと嘆き
韓国の尹錫悦大統領が3日午後11時に宣告した非常戒厳令。だが、翌4日午前1時1分に、国会本会議で非常戒厳解除要求決議案が可決されたことで、憲法の規定に基づき、午前4時27分に解除された。
「三日天下」ならぬ「五時間半天下」 ...
「銭湯で男女入り乱れ」北朝鮮高校生らの禁断の行為
最近、北朝鮮の薬物汚染が深刻化しているとの内部情報が継続的に入ってくる。今年、その中でも最もショッキングだったのはこの事件だ。
北朝鮮には、一般人が気軽に利用できるような宿泊施設が存在しない。行商や出張で来た人は「待機宿泊 ...
