北朝鮮の朝鮮労働党は10日、78回目の創建記念日を迎えた。この日には様々な記念行事が行われるが、最も重要なのが、故金日成主席と故金正日総書記の銅像に花束や花輪を備える儀式だ。

咸鏡南道(ハムギョンナムド)咸興(ハムン)市の ...

北朝鮮では、ガスはさほど普及していない。都市ガスの設備があるのは、首都・平壌の特権層が住む地域に限られ、プロパンガスが使えるのも、恵まれたごく一部の人だけだ。鉱物資源の非常に豊富な北朝鮮だが、天然ガスは今のところ存在せず、ロシアからの ...

気候の関係で稲作が難しい北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)では、ジャガイモが日常食となっている。収穫されたばかりのジャガイモが市場に出回るようになり、食糧不足に苦しめられていた人々の表情に笑顔が戻った。

現地のデイリーNK ...

1980年代以前の北朝鮮では、全国的に職場を通じた配給が行われていた。日々の食料品や生活必需品は、非常に安い価格で手に入れることができ、政府に歯向かわずおとなしく暮らしている限りは、贅沢はできなくとも、食べるのに困るような状態ではなか ...

北朝鮮の人々の暮らしを支えている公設市場。日々の食料品、生活必需品はもちろん、最新の流行トレンドまで北朝鮮のすべてがここに集まっている。

韓国政府系のシンクタンク、統一研究院が昨年行った調査によると、北朝鮮国内の市場の数は ...

朝鮮半島では朝鮮王朝の時代、午後8時ごろから午前4時ごろまで夜間通行禁止令が敷かれていた。身分を問わず、急病や家族の不幸など緊急の場合を除き、夜間に出歩くと非常に厳しく取り締まられた。ただし、この適用を受けたのは男性に限られたというの ...

北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)では、気候の関係でコメがほとんど取れないため、配給はジャガイモでなされる。麺やチヂミにしたり、コメに混ぜて炊いて食べる。

配給とは言っても、行政機関などで配られるのではなく、受け取る本人が ...

中国に駐在する北朝鮮の貿易関係者は、先月29日の秋夕(チュソク、旧盆、旧暦8月15日)と、今月1日の国慶節を挟んで、10日間の連休を取る。

それを利用して一時帰国する者は、食品や日用雑貨など大量の品物を持ち帰る。現在のよう ...

北朝鮮の黄海北道(ファンヘブクト)は、広い平野が広がる穀倉地帯として知られているが、道の東部は山がちな地形で、稲作より麻、タバコなどの畑作が一般的だ。また、山地が大部分を占めるため、それを利用した牧畜も盛んに行われている。

北朝鮮全土でトウモロコシの収穫が進んでいる。例年なら、それに合わせて市場での取引価格も下落するのだが、今年に限ってはさほど変動が見られない。計画された収穫量より少なかったからだ。

平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK ...