合同訓練「日本排除」韓国提案に米国反発、日米で実施
韓国紙・朝鮮日報は25日、韓米合同軍事演習「フリーダム・シールド(FS)」や韓米日合同空中訓練を巡り、韓国政府と米国の調整が難航していると報じた。韓国側が訓練規模の大幅縮小や日本を除外した形での実施を逆提案したのに対し、米国は「それな ...
金正恩氏「北米関係は米国次第」 対韓国は一段と強硬化…党大会が閉幕
北朝鮮の金正恩総書記は、朝鮮労働党第9回大会で行った「活動総括報告」で、対米関係の改善は「全的に米国の態度にかかっている」と述べ、米国が対北朝鮮敵視政策を撤回すれば関係改善の余地があるとの認識を示した。一方で、韓国に対しては「同族の概 ...
防衛費圧迫に焦る欧州諸国が「韓国型徴兵モデル」に傾く理由…日本も他人事にあらず
ドイツで徴兵制(兵役)再導入を巡る議論が再燃している。昨年12月5日に徴兵制を可能とする新たな兵役法案が可決。1月から18歳になる男性全員に適性検査を義務づけ、志願者から対象者を選ぶこととなった。十分に集まらない場合は2011年に停止 ...
ジュエ氏、軍事パレードでも「センターは私」…父・正恩氏はやや右に
北朝鮮の金正恩総書記の娘、ジュエ氏が25日、朝鮮労働党第9回大会を記念して平壌で行われた閲兵式に姿を見せた。公式の肩書や後継者としての位置づけについて北朝鮮メディアは明言を避けたものの、演出や立ち位置から「事実上の後継構図を示唆するも ...
「彼は悪くないのに」総理を罵倒する金正恩に国民は反発した
北朝鮮で開かれた朝鮮労働党第9回大会において、金正恩総書記は、経済不振や自然災害への対応の遅れを巡り、幹部の「怠慢」と「無責任体質」を厳しく糾弾した。自らの政策判断には一切触れず、現場に責任を押し付ける姿勢は、国民にとって既視感のある ...
「女人天下」に突き進む金正恩体制 妹・与正は“切り込み隊長”か
北朝鮮で19日に開幕した朝鮮労働党第9回大会では、大規模な人事刷新が行われた。表向きは世代交代を印象づける布陣だが、その内実を読み解くと、金正恩体制が「女人天下」とも言うべき新たな権力構図へと舵を切りつつあることが浮かび上がる。中心に ...
米ミサイル統合で行き詰る韓国戦闘機、苦しまぎれに「欧州製を検討」
韓国航空宇宙産業(KAI)が開発・輸出を進める軽戦闘機FA-50に、欧州製の長射程空対空ミサイル「ミーティア」や「ミカ」を搭載する可能性があると、ウクライナの防衛専門メディア「ディフェンス・エクスプレス」が14日に報じた。しかし、防衛 ...
美女宣伝隊を”性の玩具”に…北朝鮮「赤い貴族」の鬼畜行為
北朝鮮の朝鮮労働党第9回大会で、党中枢の大幅な世代交代が断行された。事実上の「公式序列2位」とされてきた崔龍海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長も、党中央委員および候補委員の名簿に残れなかった。
崔龍海は、金正恩総書 ...
「奇跡の時代を切り開く天下第一の偉人」ついにブレーキが壊れた金正恩”個人崇拝”の暴走
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は25日付2面で、金正恩総書記の再推戴を受け、「国中の人民が尽きぬ感激と歓喜に包まれている」とする大型の政治評論を掲載した。論評は金正恩氏を「奇跡の時代を切り開く天下第一の偉人」と称え、軍事力強化、建 ...
開戦4年、ゼレンスキー氏が「日本の安保脅威」を警告する理由
ロシアのウクライナ侵攻から4年。戦争は長期化し、構図は「ロシア対ウクライナ」から、権威主義陣営と民主主義陣営の対立へと拡大している。
その象徴が、北朝鮮の事実上の参戦だ。ゼレンスキー大統領は19日、共同通信とのインタビュー ...
