「夜道が恐ろしい」外出禁止が解除されても出歩く人が少ない北朝鮮
北朝鮮ではコロナ禍をきっかけに国境地域における統制が強化された。国境付近には緩衝地帯が作られ、許可なく近づく者を容赦なく射殺するなど、異常とも言える厳しさだった。
また、2020年8月からは夜間通行禁止令が出された。夏は午 ...
「上級国民」御用達の農場で行われた「吊し上げの刑」
北朝鮮では、協同農場の余った土地を農民に貸し出し、賃料を取る行為が密かに行われている。国からは得られない運営資金を稼ぐためだが、あくまでも違法行為であるためしばしば摘発が行われる。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーN ...
「兵役も商売のチャンス」商魂たくましい北朝鮮女性たち
北朝鮮で毎年3月は、高等中学校(高校)の卒業生が兵役に就く時期だ。多くの若者が家族や友人に見送られて訓練へと向かうが、その人混みをターゲットにしてちゃっかり儲ける人々がいる。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。 ...
300人が強制された「令嬢カップル」の見せしめ体験
米国務省は22日、世界各国の人権状況を記録した「2023年国別人権報告書」を発表した。
北朝鮮についてこの報告書は、「新型コロナのパンデミック(世界的大流行)後、公開処刑が減少したが、最近は国境封鎖緩和とともに再び大きく増 ...
1日半の労働で1カ月分の収入を手にする新興富裕層
北朝鮮でトンジュと呼ばれる新興富裕層が、苦境に直面している。金正恩政権の市場抑制策により、今までのように商売ができなくなったからだ。そんな彼らが農業に活路を見出していると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じている。
「色白で少し面長の10代女性」金正恩の“お相手”選抜基準
北朝鮮の「喜び組」と言えば、江戸時代の大奥のように、将軍様の「お相手」というイメージが強い。実際には「6課対象」と呼ばれる彼女たちは、性上納を強いられる存在なのか、単に金正恩総書記一家の身の回りの世話をする存在なのか、よくわかっていな ...
「この国はもうオシマイ」北朝鮮を脱出した女性が見た崩壊する社会の生々しい現実
最近、北朝鮮の咸鏡北道(ハムギョンプクト)で、アヘン中毒にかかった住民が死亡する事件が相次いで発生したという。
デイリーNKの道内の情報筋によると、今月13日、吉州(キルジュ)郡ではアヘン中毒で離婚され、一人暮らしをしてい ...
はびこる少女搾取…北朝鮮の中高生に「残酷な課題」
米国務省は22日に発表した「2023国別人権報告書」で、北朝鮮国内では不法・恣意的な殺人、強制失踪、拷問、児童労働など非人道的行為がはびこっていると指摘した。
日本では明日からゴールデンウイークが始まる。旅行などの家族イベ ...
「楽に儲けて海外行きてー!」イマドキの北朝鮮の若者と金正恩の埋めがたいギャップ
「儲けたい、海外に出たい」
北朝鮮では、幼児からまだ結婚していない若者までをひっくるめて「新世代」と呼ぶ。政府は彼らを「愛国、革命を引き継いでいくべき主役」として、彼らに対する思想教育の重要性を強調してきた。
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「また太陽かよ」3つ目の太陽に飽き飽きする北朝鮮国民
「今月から党は『太陽節』という言葉を使えなくした」
北朝鮮北部、両江道(リャンガンド)の情報筋は最近、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の質問にこのように答えた。
北朝鮮で民族最大の名節のひとつとされる ...
